絵本に関する本 その13
中川李枝子 著 『絵本と私』 (福音館書店)
試験が終わった日に、ずっと我慢していた読書を再開しました。
そのときに読んだのがこの『絵本と私』です。
『ぐりとぐら』シリーズでおなじみの作家・中川李枝子さんの本です。
見開き2ページの左側に絵本の紹介(写真)、右側には、それにまつわるエッセーが書いてあります。
ご自身の幼少の頃の思い出や、保育士時代の園生活、子育ての思い出などが、ユーモアたっぷりに書かれていて面白いです。
中川さんって、きっと素敵なひとなんだろうなぁ~と思いながら読みました。
絵本そのものの紹介文ではないので、絵本を読まない人でも、とても楽しめると思います。
全部で101冊の本が紹介されています。
まだわたしが読んだことのない本もたくさんありました。
そして、何気ない日常の風景の中で、また、旅先の景色を見て、絵本に思いを巡らす余裕と教養を身につけたいものです。
わたしもいつかこんな風に絵本のエッセーを書けたら楽しいだろうなぁと、思いました。
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