うたの絵本
いつもは、おはなしの絵本しか借りないのですが、懐かしい感じに惹かれて思わず借りてしまいました。
『いっしょにうたって たのしいうたの絵本』 ましませつこ・絵 (こぐま社)
小さい頃に聞いた歌や歌った歌がたくさん掲載されています。
楽譜もついているので、うろ覚えのメロディーも確かめることができました。
小さい頃覚えた歌って、やっぱりよく覚えていますし、なんか楽しいです。何も悩みのない子ども時代の甘い感じを思い出します。
昔流行した歌も、それぞれの時代の思い出が蘇ってきて楽しいですよね。
そして、この本の終わりに、「CDやテレビなど人工の音に囲まれて育つ今の子どもたちにも生の声で一緒に歌う経験をすることの大切さ」について書かれていました。
上手に歌うことが重要なのではなく、同じ時間と気持ちを共有することが大事なんだと思いました。
それは、絵本を読む(見る)ことと同じです。
楽しい時間が少しでも多く共有できる世の中であって欲しいな・・・と思います。
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