今日は、ピアノコンサートにいってきました。
なんと・・・・・
ベビーと2人で!!
会場は、近くの公民館。
生涯学習事業の一環で開催されており、今年で9回目になるそうです。
みったんは、初めて知りました
今までは、この時期の休日=スキーでしたからね。
で、入場は無料。
先日、公民館に行ったときに整理券をもらったのです。
「でも、チビがいたら無理ですよね~。」と事務員の方に言うと、
「もし泣いたら、外に出れば大丈夫ですよ。」と言ってくれました。
そうはいっても、他の方の迷惑になるし、どうしよう・・・
と今日の今日まで悩んでいたのですが、ダメモトだぁ~と行ってみることに。
終了時間までベビーのお腹が持つように、出かけるギリギリの時間に離乳食&おっぱい。
やや小走りで会場へと向かいました。
会場はお客さんでいっぱい!毎年人気だそうですが、今年も大盛況ですな。
事務の方がすぐに来て、身支度を手伝ってくれたり、ベビーカーを預かって移動してくれたりしました。本当にいつも親切にしてくださってありがたいです。
サッと外に出られるように、後ろの方に座りました。
ギリギリに行ったので、すぐに開演
演奏するのは、町在住のピアニスト 羽賀ゆかりさん。
曲目は、
アヴェ・マリア♪バッハ 「子供の情景」より♪シューマン 子犬のワルツ♪ショパン ・・・など。
曲の合い間に、今年の夏、チェコ・プラハの音楽祭に出演された際のお話を交えながらの楽しくカジュアルな演奏会。
ベビーはというと、わたしの膝でおとなしく聴いていてくれました。
途中でげっぷをするときのように立て抱きすると、後ろの人に愛想をふりまいては、返ってくる微笑みにまたニコニコ
泣き出すどころか、ぐずり声も出さず、予想以上に静かに過ごしてくれました。
間の10分休憩でオムツ替えをしていると、後ろにいた方数人が「何ヶ月ですか?」なんて話しかけてくれて、なかなか楽しかったです。
休憩後の演奏では少し声を出し始めたので、客席の後ろに立って抱っこして聴きました。
落ち着いたので席に戻ると、まぶたがトロ~ン。
中山晋平の「砂山」が始まると、眠ってしまいました。
やはりクラシックより、日本の曲の方が心地よいのでしょうか??いい子守唄になったようです。
おかげでわたしは最後まで、じっくりと味わうことができました。
なにしろ公民館の一室なので、響きも雰囲気もコンサートホールには遠く及ばないけれど、久しぶりに日常を離れてのんびりと音楽を聴くことができ、しばし時間を忘れて気分転換ができました
帰りに近所のスーパーに立ち寄りました。公民館からずっと寝ていたベビーは、レジの手前で起きて泣いてしまいました。あともうちょっとだったのにぃ~
「お腹すいちゃったのかなぁ~?」とレジの人に言われ、「そうですねぇ~。」なんて平然と返したけど、正直言うと・・・
忘れてた
そういえばもう3時間近く経ってるかも!?
一気に日常に戻った瞬間だったのでした~
ごめんよー
家に帰ってすぐに授乳。すっかり機嫌も直り、元気にはいはい。今日初めて出してあげた積み木に興味津々の様子です。
まだ
なめるだけですけどね。
今日は思いきって出かけてみてよかった。
何でもやってみなくちゃわからないものですね。
「案ずるより産むが易し」ということわざを久々に思い出していたみったんなのでした
最近のコメント