2011年3月 7日 (月)

ブックスタートの本

先日のブックスタートボランティア会議の際、担当の保健師さんが本を紹介してくださったので、早速お借りしてきました。

Dscf4945_r 『赤ちゃんと絵本をひらいたら ~ブックスタートはじまりの10年~』 NPOブックスタート 編著 (岩波書店)

英国で発祥したブックスタートは、「すべての赤ちゃんに絵本を手渡す」という考えで、日本だけでなく世界中に広まっているそうです。

ブックスタートが日本に紹介された当初、自治体や住民の中には「ただ絵本をプレゼントすればよい」という認識があったり、「出版社や書店の売名行為なのではないか」「早期教育に拍車をかける」との批判もあったりしたようです。

でも、決してそういうものではなく、絵本を手渡すことで「地域のみんなが子育てを応援していますよ」というメッセージを保護者に伝えるという意味合いが徐々に理解されるようになり、日本でもどんどん広がりを見せています。それを具体化するために、絵本をお渡しするだけでなく、地域の子育て事業や支援センターなどの紹介もしています。

そして何より、親子で本をひらく時間の楽しさや豊かさを知るきっかけづくりをするのがねらいです。

わたしも今住んでいる町でブックスタート事業が立ち上がったときから、ボランティアとしてお手伝いさせていただいています。

読み聞かせの活動をしていたこともあって、はじめのうちは「絵本を読んであげる」という意識が少なからずありました。でも、やっていくうちに、絵本に興味を持って凝視したり、手を伸ばしたりする赤ちゃんの姿を嬉しそうに見守るお母さまたちへの関わりもとても大切だということに気がつきました。

わたし自身の妊娠・出産・子育てを通して、赤ちゃんの発達についてやお母さんの大変さ、苦労を共感することができるようになり、ブックスタートに対しても少しは理解が深まったかな?と思っていました。

この本を読んでみて、ボランティアとしてできることはまだ他にもいろいろあるんだなぁと、とても参考になりました。

そして、自分のできることからやってみよう!と意欲も出てきました。

英国からそのコンセプト、方法を学んだ「NPOブックスタート」の事業をきちんと理解しながら、今後もボランティアとして携わっていきたいと思います。

そもそも何故ブックスタートを始めたのかのエピソードや、赤ちゃんや絵本に造詣の深い4氏による座談会など、詳しい内容を知りたい方は是非読んでみてください。

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2011年2月23日 (水)

ひとり読書週間?

昨日息子が「チリンチリンbicycleでお散歩行くーhappy01rock」と張り切っていたので、公民館まで歩いていくことにしました。

もの凄いスピードで三輪車を漕ぎ、途中「疲れたから押してーgawk」なんて言いながら、公民館に到着。

顔なじみの事務員さんに「お久しぶりですね~!」なんて言われながら、階段を上がって図書室へ。

すると息子は司書さんに「給食番長の本貸してくださいbook」とリクエスト。

早々と大好きな『給食番長』をキープ。今度は目に付いた絵本を閲覧コーナーに持って行くと椅子に座り、一人でページをめくって絵を眺めていました。

「ママも読みたい本を探すから、読んでてね~。」と、わたしは育児本コーナーへ。

面白そうな3冊の本をお借りしてきました。(以下長文ですcoldsweats01

Dscf4878_r 『脳をきたえるじゃれつき遊び』 正木健雄・井上高光・野尻ヒデ 著 (小学館)

これは、とある幼児園で行われていた保育とその効果について紹介している本です。

スキンシップが基本になった運動遊び=「じゃれつき遊び」をすると興奮や抑制を司る前頭葉が発達するのだそうです。その結果、集中力や体力が鍛えられ、子どもたちが活発で生き生きとしてくる・・・という内容でした。

イラストとともに、たくさんのじゃれつき遊びが紹介されているので、家庭でも年齢発達に合わせて実践することができます。

早速試したところ、息子は大喜び!

男の子・・・特に暴れん坊のママには是非オススメしたいです。

Dscf4879_r 『子どもの幸せにとって「いるもの」「いらないもの」』 多湖輝 著 (新講社)

背表紙に書かれたこのタイトルを見て、手に取らずにはいられませんでした。インパクトありすぎ(笑)

この本について一言で言うなら「我慢」ですね。

モノが多すぎる一見「豊か」な現代において、親はどういう心構えを持ったらいいのか・・・。

わたし自身、正直「我慢」は苦手です。

息子に対してもついつい甘くなってしまうし、その方が楽だったりもします。

でも、それは子どもにとって「不幸」なことです。

息子がモノに対する欲求や執着が顕著になる前に読むことができてよかったな・・・と思うとともに、身につまされました。

Dscf4880_r 『0~6才のしつけ百科』 菅原ますみ・汐見稔幸 監修 (主婦の友社)

「基本的生活習慣と社会のルールを身につける」「なんでもきちんと自分でできる子に」というサブタイトルが付いていました。

年齢、発達に沿った、その時期にふさわしいしつけの仕方がわかりやすく解説されています。

「しつけ」というと何となく親が指導するイメージですが、しつけは子どもの生活そのもので、一緒に成長したり、共感したりする親の態度が大切なんだなぁと思いました。

例えば「挨拶」は、いくら「おはよう」という言葉だけを教えても、親が使っている場面を見せなければ子どもは学習できません。

「子は親の鏡」ということです。

ちょっと怖い気もしますが、自信と余裕を持って子どもと接していこうと思います。

と、昨日借りてきたばかりだというのに、3冊読破。

わたしが読書したいときは、ストレスが溜まっているときですwobbly

結構スッキリshineというか、やる気が出てきました。

明日からは、もっと優しいお母さんになろう・・・と心に誓うみったんなのでしたconfident(←期間限定にならないようにっ!)

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2010年6月 5日 (土)

おはなし図書館

夜10時を過ぎても元気いっぱいな最近の息子。

絵本を読んだり、話をしたり、歌をうたったりしても、逆に目が冴えてしまうようで、本人の電池が切れるのをひたすら待つしかなく、「おっぱい」の存在の大きさに改めて気付かされています。

昨晩も11時近くになり、やっと就寝gawksleepy

疲れ果てたわたしも、ほぼ同時に寝てしまいました。

息子は卒乳して3日目くらいから、朝方「牛乳飲みたい」と泣くことがあるものの、連続して寝てくれるようになりました。

わたしは夜間授乳の癖が抜けず、いまだに2回くらい目が覚めてしまいますが、疲れが残らずスッキリ起きられるようになったような気がします。

さて。

今日は6月最初のおはなし図書館。

息子と2人で朝食です。(当然のことながら、パパさんは爆睡中!)

Dscf3745_r

チーズトースト、きなこクリームトースト、茹でたそらまめ、スナップエンドウ入り野菜スープ、カフェオレ です。

お豆は昨日ママ友さんから頂いたものです。

初めてそらまめの調理をしました。食べだしたら止まらないおいしさdelicious初夏の味ですね~。アリガトウheart04

Dscf3746_r 息子も朝からモリモリ食べるようになりました。

がっ!!

トーストは、ジャムやチーズの付いているところだけ。スナップエンドウはさやからマメを取り出しただけsweat02

それでも、前よりは食べ物に興味を持っているんですcoldsweats01

椅子に座ってくれているだけでありがたや~gawk

こんな感じで朝食を済ませ、おはなし図書館へ向かいました。

今日はボランティアさんが少なかったので、いつもより長めのお話を読ませてもらいました。

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『給食番長』 よしながこうたく・作 (長崎出版)

入学して3ヶ月、「番長」にそそのかされて、まだ一度もちゃんと給食を食べていない1年2組の子どもたちと給食のおばちゃんのお話。「オイラがうまい給食をつくってやる」という番長。ところがまずくてまずくて・・・。

以前からずっと読んでみたいと思っていたので、借りて帰ると、わたしよりも息子がハマッてしまい、毎晩のように読み聞かせ。貸し出し期間を延長してもらうほど、大好きになりました。

わんぱくな小学生と厳しくも優しいおばちゃんたちの声を工夫するのがとっても楽しかったです。

今、この記事を書いているときにも、作成画面に表紙の絵を見つけて「チョー!チョー!(番長のこと)」と指差していました。

不思議で、かなりインパクトのある絵も、子どもの心を惹きつけてやまないようですよ。

おはなし会では、始めのうちはおとなしく見ていた息子も、番長が「トントントントン・・・・」とニンジンを切るシーンでは前に出てきて、番長と一緒に切るまねをしていました(笑)

小学生を中心に、とても人気のある絵本です。

是非一度読んでみてくださいね。

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2010年5月10日 (月)

最近のお気に入り

最近息子が気に入っているのは、ズバリ!!

Dscf3614_r 「ノンタン」シリーズです。

耳鼻科の待合室で「ノンタン ぶらんこのせて」を読んで以来、大好きになりました。

公民館の図書室司書の方にノンタンの絵本を探していることを伝えると、他の図書室からも取り寄せてくれることになり、以後返却のたびに新しいノンタンをお借りしてきています。本当にありがたいことです。

ノンタンは時に意地悪だったり、ずるかったり、わがままだったりするのですが、そういう子ども本来の姿に共感するようです。

ノンタンが「あっかんべー」でみんなをビックリさせたり、ぶらんこを独り占めしてしまう場面では、ケラケラ笑って大喜びしています。

ひとりでページをめくっては、自分なりにイメージをふくらませて、「バイバーイ!」などと言葉を発して見ていることもあります。

わたしは今まで、あまりノンタンの本は読んだことがなかったのですが、読んでみると確かに面白い!

貸出票も2枚、3枚と重ねづけされているほど、子どもたちにも愛されているようです。

もうひとつの楽しみは、作者であるキヨノサチコさんのあとがき。

ご自身が子育てされる中で、お子さんのつぶやきや遊ぶ姿、小さい頃の思い出などを重ね合わせて、ストーリーを発想されているそうです。

わたしの場合、息子の困った出来事は注意するだけで終わってしまうけれど、寛大な心でユーモアを交えてかわしていくことも時には必要だな・・・と思いました。ついつい忘れてしまうのですけれどねcoldsweats01

もしかしたら、息子も「ぼくもノンタンみたいにさせてよ~。」って思っているのかもしれませんね。

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2010年4月 2日 (金)

ひとり読書月間

ストレスが溜まると、無性に本が読みたくなるワタシ。

最近、本読みまくり・・・。

暇を見つけては本を読み(って、授乳中も読んでたりしますけどcoldsweats01)、ストレスを地味に発散させております。

息子の絵本を借りるついでに、目に付いた背表紙のものを適当に引き抜いてはパパッと借りる感じなので、時には「あれっ!?」っていう内容だったりもしますが、そんなごっつんこの出会いも楽しいものです。

主に、インテリアの本や家事に関する本、簡単にできておいしそうなレシピの本など、写真中心のものを借りていますが、エッセーなども好きでよく読みます。

最近のヒットはコチラ↓

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『小さな工夫でゆったり暮らす~家事が楽しくなる66の方法~』

中山庸子 著 (新潮文庫)

著者は、美術教師を経て現在はイラストレーター・エッセイストをしている主婦の方だそうです。

ただのHOW TO本ではなく、ご自身の生活の中でしているちょっとした工夫が紹介されていて、「こうすると楽しいですよ。」といったゆる~いスタンスが気に入りました。

毎日全てを完璧にするのではなく、曜日ごとにテーマを決めて、一点集中で家事をこなしたり、家事をしている人の特権を楽しんだりする方法がいろいろ書かれていて、面白いです。

例えば、「いつもと違うスーパーで買い物してみる」なんていうのは、すぐに真似できますよね。

これなら、肩の力を抜いて、楽しく生活できそう・・・と思いました。あっ、今の生活が楽しくないわけじゃないんですけどねcoldsweats01

それと、「物語は『家事を創意工夫する楽しみ』の宝庫」とありました。

小さい頃ドラマやアニメで親しんだ『大草原の小さな家』、『赤毛のアン』、『若草物語』などは、エピソードの面白さや異文化への憧れはもとより、大切に日常生活を送る登場人物の生き生きとした姿が見ているだけで楽しいものでした。

今の私はといえば、イライラしながら、ただただ目の前の仕事をこなす毎日・・・とても勿体ない気がしました。

たまには、あえて時間をかけて心を込めて家事に向き合うのも、逆にいい気分転換になるかも??です。

なんだか『赤毛のアン』を読み返したい気分になってきましたbook

「66の方法」を知りたい方は、是非読んでみてくださいribbon

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2009年10月 1日 (木)

1歳4ヶ月児のお気に入り

ウチの息子も先月28日に、1歳4ヶ月になりました。

日々ありとあらゆるものに興味を持ち、高いところに登ってはガッシャーン!!とものを落としたり、自分が落っこちたり・・・。

どんなに対策を講じても、すぐに攻略されてしまいますsad

高いところに手を伸ばすうちに背も高くなって・・・って、進化論じゃないんだからsweat01

そんな息子が最近ハマッているものは・・・

Dscf2700_rかがくのとも

説明しよう!(←懐かしくない??)

「かがくのとも」とは、福音館書店から出版されている月刊誌で、好奇心から科学の芽を育てるという5~6歳向けの絵本なのだ。

カラフルなわけでもなく、かわいらしい絵というわけでもないこのシリーズがなぜか大好きで、「読め!」と言わんばかりに持ってくるのですよsweat02

科学の本にありがちな説明的文章ではなく、子どもの素朴な疑問についてユーモアたっぷりに答えてくれるのです。もちろん、年長児なんかは大笑いしながらも「へぇ~!」という顔をしながら喜んで見ていました。 大人も楽しめる絵本ではありますが、1歳児まで虜にするとは思ってもみませんでした。

特に息子が好きなのは、「はなのあなのはなし」(柳生弦一郎・作)。

ぶたさんの絵のところで自分の鼻を指差したり、食事風景の場面では「パクパクパク」と言いながら食べる真似をしたりしています。

Dscf2701_rこのページでは、自分も上を向いて「はなのあな」を見せてくれます。

また、「ごりら」が出てくるページでは、大笑いhappy02

大笑いの理由はWEBで!!じゃなくて、実際に手にとって読んでみてくださいね~book

そんな息子の姿を見ると、力のある絵本は年齢なんて関係なく、みんながおもしろいんだなぁと感心します。

赤ちゃんだから赤ちゃん絵本だけ与えていればよいというわけではないことを思い知らされました。

以前は別の部屋に置いてあった絵本も、今は全てリビングに置いてあります。

いちいち取りに行くのが面倒だったから・・・なのですが、息子にとっては絵本のある環境が当たり前で、勝手に出して開いてめくって遊んでいます。

わたしの面倒くさがりも、たまには役に立つものですなsmile

今のところ、息子は結構な絵本好きだと思います。

「絵本を買うのではなく、その先の楽しい時間を買うのだ」というような言葉を目にした時、わたしはジーンとしました。

面白いと思うポイントは違っても、赤ちゃんが楽しんでればOKgood

楽しんでる赤ちゃんを見て、ママも楽しくなればそれでよしhappy01なのですよ。

絵本が真ん中にある楽しいひとときが大事なんです。

だからといって絵本=おもちゃではないので、大切に扱うことも教えていきたいものですね。

そういえば、最近では絵本をかじることもなくなりました。知らないうちに成長してるんですね。

1ヶ月後は、どんな絵本に興味を持っているのでしょうか?

そして、どんな反応をみせてくれるのでしょうか?

いろんな意味で、目が離せませんcoldsweats02

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2009年9月12日 (土)

おつきさまこんばんは

昨日公民館の図書室で借りてきた絵本です。

Dscf2628_r『おつきさまこんばんは』

林明子・作 (福音館書店)

「あかちゃんのえほん」シリーズの1冊。わたしの大好きな作家・林明子さんの作品です。

先日、ブックスタートのときに、展示されていた赤ちゃん絵本の中から自分で選んで見ていたものです。

ひとりで見て大喜びhappy02

その理由は、裏表紙に描かれている絵・・・

Dscf2627_r

あっかんべーbleah

です。

何度も表leftright裏にして、おつきさまの表情の違いを楽しんでいました。

借りてきた本を家でじっくり読むと、表紙だけでなく、内容も理解できたようで、「もう1回読んで!」と渡してきました。

屋根の上に出てきた「おつきさま」を黒雲が隠して、おつきさまが泣いてしまう・・・というただそれだけのストーリーなのですが、息子のハートはわしづかみのようです。

何度か読んでいたら、黒い雲に向かって「どいてー!」と叫んで、絵を叩こうとしました。

考えてみたら、息子はまだ本物の月を見たことがありません。

もうすぐお月見fullmoon

今年の十五夜は10月3日だそうです。

夜のお散歩をしてみるのも、風流ですねhappy01

お月見といえば、お団子。

ネットで検索したら、白玉や、豆腐入り白玉なら1歳前から食べられるみたいですね。形や大きさ、固さには注意が必要だと思いますが。

初めてのお団子作りに挑戦してみようかな?

って、自分が食べたいだけだったりしてsign02

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2009年8月20日 (木)

息子が選んだ絵本は?

今日も朝からいいお天気sun

ウチの子も、元気元気dash

朝は大抵、自分でベッド(大人用)を下りて、リビングに歩いてきます。

起きたら最後、お気に入りのテレビ番組に集中するまで、ずぅ~っと動き続けます。

今日は高校野球のため、「おかあさんといっしょ」がなかったので、休みナシで動き、さすがに疲れて、10時頃からお昼寝してくれましたcoldsweats01

その間にわたしはメイク。

のんびりメイクしたのって、何日ぶりだろう・・・。

お昼は、納豆チャーハンを作ってみました。

まだ寝ていたので、野菜を細かく切る作業ができたのです。

いいタイミングでお目覚めeye

自分のタイミングで起きたときはメチャメチャご機嫌note

ですが、ピンポーンや電話で不意に起こされると、超ーーーーー不機嫌&大号泣ですcoldsweats01

今日は気分スッキリで、ガッツリ手づかみ食べ。

わしづかみでお口にインするも、入る量は少しsweat02

それでも、全身にご飯粒やら納豆やらをつけてモリモリ食べていました。

一時期から見ると、だいぶ食欲が出てきたようです。

暑かったので、服を脱がせるついでにプール遊びをしようと準備していると、ピーンと指を伸ばして外を指して「んっんっ!!」とせがむ息子。

「まだまだ。もうちょっと待ってね。」と言っても、裸足で外に下りてしまい、抱っこしようとしても大暴れ。

なので、水がぬるまないうちに、素っ裸でプールに入れちゃいましたsweat01

こっちの心配をよそに、大喜びの息子でしたhappy02

水遊びの後は、公民館までお散歩。

一番暑い時間帯でしたが、涼しい場所に行くのもいいかな?と思い、ベビーカーで出発!

眠らないうちに到着。

ベビーカーから降ろすと歩く気満々だったので、階段も歩かせてみることに。

なんと、2階まで自分の足で昇りましたよ~wink

2階に着くと、駆け足で図書室に入る息子。

いつものように、フェルトで作ったアンパンマンの飾りに直行してました。

今日借りたのは、こちら。

Dscf2489_r『おにぎり』 平山英三・文 平山和子・絵 (福音館書店)

『おふろでちゃぷちゃぷ』 松谷みよ子・文 岩崎ちひろ・絵 (童心社)

『きゅっ きゅっ きゅっ』 林明子・作 (福音館書店)

右の2冊はわたしが選んだもの。

身近なテーマである、お風呂と食事についての本です。

Dscf2490_r『かわいがり子育て』 佐々木正美・著 (大和書房)

『赤ちゃんのいる暮らし』 毛利子来・著 (筑摩書房)

こちらは、わたしの読み物。

著者は、お2人ともお医者様です。

子育ての悩みについて 、子どもとお母さんの心に添うような感じで、とてもわかりやすく書かれています。

まだザッとしか読んでいないので、じっくり読むのが楽しみです。

絵本『おにぎり』は、息子が選んだ本です。

初めは、『おにぎり』以外の4冊を借りて帰る予定でしたが、まだ遊びたそうだったので、何か1冊読んでから帰ろうと思い、たまたま手にしたのがこれでした。

表紙を見て興味をひかれ、読み終えた後も両手でしっかりと持って図書室を出ようとしたので、慌ててお借りすることにしたのです。

それにしても、渋いものに目をつけたなぁsmile

かわいらしい絵ではなく、写実的な絵のものを選んだことが、なんだかうれしいです。

本物がわかる子になってくれるといいのですがconfident

・・・って、ただriceballおにぎりriceballが好きなだけかな?(←裸の大将かっ!?)

ちなみに息子は、しらすごはんのおにぎりが大好きですheart01

実際におにぎりを握る場面はまだ見せたことがないので、是非見せてあげようと思います。

完璧に用意したものを「さぁ、食べなさい!」と与えるのもいいけど、準備段階から「何ができるのかな?」と期待を高めてから一緒に「いただきます」するのもいいかもしれませんね。

部屋中がご飯粒まみれになるのを覚悟して、一緒におにぎり作ってみようかな?

・・・怖っshock

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2009年3月 3日 (火)

つれづれです(汗)

今日は寒い一日でした。

雪の予報が出ていたので、午前中にちょびっとだけ抱っこでお散歩chick

そして、こんなものが届きました。

Dscf1437_r紙オムツです!!

送り主は荒井氏のお母さん。

「不況で生活が大変なのでは??」と送ってくださったそうです。

助かります!!ありがとうございますcrying

早速電話すると、「(ベビーに)たくさんウンチしてね~!って言っておいてね~happy01」 ですと!!

なんておちゃめhappy02

ベビーには、ちゃんと申し伝えましたよcoldsweats01

Dscf1438_rベビーは、オムツが入っていた大きなダンボールに入ってご満悦note

でも、入るまでの「認識作業」が長かった!

何度も指で触って、いろんな方向から叩いていました。

Dscf1440_r今夜のメニューは・・・

ぶりの照り煮 豆腐のきのこあんかけ レタスと海苔のサラダ

じゃがいもとわかめの味噌汁 ご飯 です。

ベビーには、

まぐろの赤身の醤油煮 豆腐のあんかけ お味噌汁・・・と大人とほぼ同じ。

おかゆは、炊きたてご飯に熱湯を加えてレンジで加熱した「硬粥」です。

特別に「離乳食」を作らなくてもよくなってきたので、だいぶラクになりました。

Dscf1441_rこちらは、先日借りてきた本です。

『子育て待合室』 岩田裕子・著 (文芸社)

小児科医の著者が、自身のクリニックの待合室に、月1回エッセイを掲示していたものを1冊の本にまとめたものです。

医師として、母親としての視点から、時事や季節に関連した「子育て」の話がわかりやすく書かれています。

また、予防接種についてや患者(保護者)の心構え、子どもへの接し方などもとても参考になりました。

「テレビは見せるべきでない」という、耳の痛い話もありましたが・・・sweat02

彼女の言葉ではありませんが、印象的な文章が紹介されていたので、引用しておきます。

「6つになった」

1つのときは なにもかもはじめて

2つのときは ぼくはまるっきり しんまいだった

3つのとき ぼくはやっと ぼくになった

4つのとき ぼくは おおきくなりたかった

5つのときには なにからなにまでおもしろかった

今は6つで ぼくはありったけおりこう

だからいつまでも 6つでいたいと思います

(アレキサンダー・ミルンの詩)

これに対して言ってあげる言葉

おとなっていいのよ。だって、おかあさんはおとなになってあなたのおかあさんになったのよ。いいでしょう、と。 

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2009年2月 5日 (木)

7ヶ月児相談&ブックスタート

今日は、待ちに待っていた「7ヶ月児相談」の日。

本当は1月に行く予定だったのですが、実家滞在中で行けなかったので、8ヶ月での参加となりました。

「検診」ではなく「相談」なので、診察等はありませんでした。

いつも行っている「育児相談」と内容はほぼ同じで、身体測定、歯科相談、栄養相談などが主な内容でした。

先日、栄養相談を受けたばかりなので、身体測定と歯のおはなしを聞いて終了!

なんか、あっけなかった・・・think

でも、ママ友と会っておしゃべりしたり、知り合いの看護師さんに会ってちょっと話したりできたのでよかったですhappy01

その間ベビーは、眠ってしまいましたconfidentsleepy

coldsweats02ガーン!!

この後はブックスタートなのにぃ~!!

いつもなら午前のお昼寝タイムなのでしょうがないんですけどね。

仕方なく、ねんねしたままブックスタートのお部屋に連れて行きました。

「ブックスタート」は、地方自治体が赤ちゃんに絵本を贈る事業で、絵本を通して親子のコミュニケーションを促すのが目的。ボランティアさんに一人ずつ絵本を読んでもらうんです。

出産前、わたしもこのボランティアをしていました。

なので、「ベビーはどんな反応をするのかな?」と妊娠中からとっても楽しみにしていたのに、残念sweat01

Dscf1311_rとりあえず、ブックスタートセットを頂いて、ボランティアさんと話をしながら、ベビーが起きるのを少しの間待つことにしました。

わたしがボランティアをしている頃は、松谷みよ子さんの『いないいないばあ』でしたが、今年度は、まついのりこさんの『じゃあじゃあびりびり』です。

この絵本も赤ちゃんに人気があるのだそうです。

図書館などで何度か手に取ったものの、ブックスタートでいただけるということで、借りるは我慢!今日までベビーに見せないようにしていました。

それなのに、寝ちゃうなんて・・・crying

同じくブックスタートボランティアでわたしより2ヶ月早く出産された「りんださん」は今日からボランティアに復帰。ひとりでハイハイを楽しんでいたベビくんに話しかけていると、うちのベビーがパチッとお目覚めeye

やったーhappy02

ということで、ボランティアさんに読んでいただきました。

Dscf1307_rおぉ~、見てる見てるbook

初めて会うボランティアさんですが、わたしが離れて写真を撮っていても大丈夫なくらい、よく見ていました。

やはり赤ちゃんに人気なんですね。もちろん、読み方や雰囲気もよかったからだと思います。

とりあえず、記念すべき「ブックスタート」が無事に終わってよかった、よかったheart04

わたしも来月、ベビーを連れてボランティアに参加させていただく予定。

子連れで活動できるかどうか、「お試し」です。

来年度は、親子で楽しく参加できるといいなぁと思います。

何しろビッグな息子です。ものすごい破壊力を身につけそうな予感。(今日もわたしのセーターについているボタンを食いちぎられましたshock)走り回ったりして、ご迷惑にならないようにビシッと指導しないといけませんねぇcoldsweats01

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