2008年8月22日 (金)

初・おはなし会

今日は、ベビーを連れておはなし会に参加してきました。

ベビーにとっては、もちろん初めて。

お仲間の紙芝居けいちゃんとも初対面です!

会場までは、ベビーカーを押して歩いていきました。

今日は涼しかったので、ラクでした~。

でも、今までは気付かなかった道のデコボコや、段差が気になりました。

なるべく大きな衝撃を与えないように歩きましたが、ベビーはそんなことお構いなしで、微妙な揺れさえも味方につけて、気持ちよさそうに眠っていました。

会場に着くと、けいちゃん始め皆さんが集まってきました。

いろいろ話したり、ベビーと一緒に写真撮影をしたり・・・。

けいちゃんはベビーに、「みったんのうちに生まれておめでとう。絵本好きのお母さんでよかったね。」と話しかけてくれました。

お掃除のおばさんまでがベビーを見にきて、「何ヶ月?色が白いわね~。」と言ってくれました。

ありがとうございますhappy01

今日のおはなし会のテーマは、なぜか「うんち」でしたcoldsweats01

それを予感したのか、ベビーは出かける前に大量のウンチをしましたcoldsweats02どうでもいいんですけどsweat02

語り→絵本→紙芝居の順に楽しいお話を聞きました。

小学生の子どもたちは大笑い!

Dscf0578_rうちのベビーは、声の聞こえる方や絵のほうをじぃ~っと見て静かにしていました。

まだ内容はわからないと思いますが、おはなし会の雰囲気だけは味わえたかな?

Dscf0586_r

帰りには、素敵なおみやげをいただきました。

スタンプカードと折り紙のお人形です。

スタンプがたくさんたまる頃には、少しは内容も理解できるようになるかな?

今のところは、わかるわからないはどうでもいいんです。

とりあえず、人や場所への適応力や人の声に対する感受性が少しでも向上するといいなぁと思っています。

そして、ベビーのためだけでなく、わたしのためにも、家での読み聞かせを続けていきたいと思いました。

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2008年4月10日 (木)

ブックスタート ボランティア最終日

今日はブックスタートのボランティア活動日でした。

7ヶ月児相談に不随して行われます。

新年度になって初めてのブックスタート。昨年度の反省を活かして、多少変わったところもありますが、スムースにできました。

わたしは、4人の赤ちゃんと保護者に読みました。今日はなぜか寝ている子が多かったです。(寝ているときは、他の子の読み聞かせの様子を保護者の方にみていただきます。)

「おうちでも絵本は読んでいらっしゃいますか?」と聞くと、「上の子に読んでもらっています。」という方や「本は読んでいないけど、「あいうえお」を順番に言って聞かせています。」という方がいました。

決して悪いことではないけれど、「わかる、わからない」は抜きにして、絵本の世界を親子で楽しむ時間を持って欲しいなぁと思いました。

今回でボランティアは、終了。

次回は、自分の子どもと一緒に参加する予定です。1月以降ですね。どんな反応を示すのか楽しみ~happy02って、気が早すぎ!?

今夜のメニューは・・・

Sn3b0156_r

焼き鳥&キャベツ焼き

鶏そぼろ丼(おかかピーマン、煎り卵、梅干)

豆腐とわかめとしいたけのお味噌汁

です。

わたしは、卵焼きと梅干の組み合わせの甘酸っぱい感じが大好きheart04

手巻き寿司の具にしてもおいしいですよ。

ちなみに煎り卵は、今朝の「はなまるレシピ」です。

荒井氏は、お料理しないので、明後日までに冷蔵庫、特に野菜室をカラッポにする予定。

かなり計画的にお料理しないといけませんbearing

計算を間違うと、もったいないorひもじい思いをしますからねぇ~。

そして・・・

Sn3b0157_r夜には、ウォーターサーバーのメンテナンスがありました。

機械ごとの総取替えだったのですが、冷蔵庫の裏にコードが通っていたので、業者さんと2人右往左往しましたcoldsweats01 (当然、荒井氏は帰宅しておりませんので・・・)

早いもので、これを導入してからもう1年が経ちます。

いつでも手軽にお茶が飲めるし、お風呂上がりの冷水もすぐに飲めて、とっても便利です。

温水は、赤ちゃんのミルク作りにも使えるそうなので、ますます重宝しそうです。

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2008年4月 5日 (土)

おはなし図書館

今日は、おはなし図書館の日。

わたしが参加できるのも今日が最後です。

Img_3565_r朝からバッチリ食べて出かけました。

ちなみにメニューは、

グリーンポタージュ(じゃがいも・タマネギの他、ほうれんそうとブロッコリーが入っています)、トマトハムチーズトースト、キウイ&ヨーグルト  です。

ボランティアは、5名が参加。

一人1作品ずつ読みました。

わたしが読んだのは、

Img_3566_r『ぐるんぱのようちえん』

西内ミナミ・作 堀内誠一・絵

(福音館書店)

です。

(筍は子どもたちに見せるために、メンバーが用意してくれました。)

わたし自身が大好きな作品なので、どうしても子どもたちに見てもらいたかったのです。

今日は、6名ほどの子どもたちが集まりました。

幼稚園児のお子さんは、わたしが絵本を出すなり「あっ、見たことある~!」と嬉しい反応。

その子は最後まで、じっくり見ていました。そして、「ビスケットおいしそう!!」という言葉も聞かれました。

普段からよく絵本を読んでいるのでしょう。絵本を通して心が豊かになっているなぁ・・・と感じました。

他のメンバーの作品も春らしいもの、ユーモアのあるものなどバラエティーに富みつつ、相互に関連しあっていて、なかなかいいプログラムだったと思います。

Img_3569_r

そして、メンバーのまあちゃんから、

安産のお守りをいただきました。

ありがとうございますhappy01

メンバーや公民館の職員の方たちに、お礼の手紙とお菓子&お茶のセットをお渡しし、ご挨拶をしました。

職員の方は「おめでただったなんて、全然気付きませんでした!」とビックリしていました。

マママ、マジですか!?

こっちがビックリですわ。月2回コンスタントにお会いいしていたんですけどねsweat02

3年半ほど続けてきた「おはなしボランティア」。しばらくお休みになって、ちょっと寂しいです。

今度は子どもと一緒に参加することになるので、とっても楽しみ~heart04

ボランティア仲間から「みったんが読んでる間は、赤ちゃん抱っこしてあげるからね~。」と心強いお言葉をいただきました。

これから数ヶ月は、ウチの赤さん専属の読み手として、絵本を楽しみたいと思います。

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2008年3月20日 (木)

紙芝居@デイサービス

ついに紙芝居お届けも、今日が最終日になりました。

外はあいにくの雨。しかも、台風並みtyphoonの大雨です。

春分の日・お彼岸ということもあり、参加したお年寄りは少なめでしたが、お届けする気持ちは変わりません。

ボランティア4名、はりきって演じました。

わたしが演じたのは、

Img_3218_r『さぎとり』 

桂文我・脚本 国松エリカ・画

(童心社)

です。

いつもと違う紙芝居舞台で、正直ちょっと手こずりました。

でも、笑って欲しいところで笑いが起きたので、伝わったかな?と思います。

これまで、デイサービスでは紙芝居だけをやってきましたが、やはりわたしは絵本の方が好きですね。

大勢の人、そして遠くに居る人にもよく見えるのは断然紙芝居ですが、紙芝居舞台とわたしの間に溝ができてしまうような感覚が、どうしても拭えないんです。

まだ勉強が足りないだけなのかもしれませんがsweat02

Sn3b0136_r今日のお昼です。

このお弁当を頂くのも今日が最後です。

ボランティアもお年寄りも、介護士の方もみんな同じご飯を頂いてきました。

言わば、「同じ釜の飯」を食べたお仲間。

紙芝居プラスαのつながりができたかな?と思います。

食の力は、偉大です。

貴重な体験をさせてもらえた半年間でした。

また、何らかの形で関わることができたら嬉しいなhappy01と思っています。

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2008年3月16日 (日)

うれしい日

昨晩から楽しみにしていたことがあり、朝を待ち遠しく思いながら寝ました。

果たして、その理由は・・・・??

Img_3462_r八方スキー場のおいしいレストラン、「ワイスホルン」のパンとりんごジャムがあったからですheart01

荒井氏のスキーみやげでございます。

ちょうど、カンパーニュ(田舎パン)が食べたいっ!!と思っていたところだったんです。袋に入っていたにも関わらず、香ばしい粉の匂いが漂っていました。

これを購入したときの荒井氏の様子downwardleft

Img_3458_rImg_3457_r 






左:「パン買ったどぉ~!!」

右:「大事に持って帰らなきゃ・・・」  の図だそうです。

(お気持ちは嬉しいのですが、ゲレンデであまりおバカな姿をさらしませぬよう・・・苦笑)

早速、朝食でいただきました。

Img_3465_r_2Img_3466_r_2   






1つは、ハムとチーズのサンドイッチに。あとの2つはトーストにして、マーガリン&りんごジャムをつけていただきましたdelicious

お~いすぃ~!!

予想通り繊維質が多く、モソモソっとした食感でしたが、噛めば噛むほど味が出るって感じです。

まさしく、わたしの大好きなタイプのパンhappy02

りんごジャムは、少々甘めでしたが、ヨーグルトにかけてもおいしそう~。

朝ごはんがおいしいと、いいことありそうな予感がします。

Img_3463_rちなみにこちらが、荒井氏の大好物のパン「ホワイトデニッシュショコラ」です。

これさえあれば、荒井氏の一日はハッピーらしい・・・sweat02

せっかく買ってきたおいしいパンも食べずに、こちらをお召し上がりでしたcoldsweats01

午後は、特養ホームでの読み聞かせがありました。

みったんが参加できるのは、今日が最後・・・。

2年間、何を読もうかな?と毎回考え、悩んできました。

よく見てくれた時もあれば、続々と眠りの世界を引き込んでしまったこともありました。

そして、今日も何を読もうかと、とっても悩みました。

図書館でも悩み、家でも悩み、「これにしよう!」と決めて練習してからも悩みました。荒井氏に遠くから見てもらって、絵が見えるかどうかも確認しました。

結局、わたしが選んだのは、

Img_3468_r『あさえとちいさいいもうと』

筒井頼子・作 林明子・絵  (福音館書店)

という作品。

わたしの大好きな作家コンビであり、わたしの大好きな作品のひとつでもあります。

留守番と妹の世話を言いつけられた「あさえ」ですが、外で遊んでいるうちに「いもうと」が行方不明に・・・。急いで探しに行くのですが、なかなか見つからず・・・というあらすじです。

メンバーとの打ち合わせで、「絵も見えづらいし、お年寄りには伝わりづらいんじゃない?」と指摘されました。わたしも、そう思っていました。確かに80代のお年寄りが、主人公の幼児に感情移入するのは難しいことでしょう。でも、ここでは最後の読み聞かせ。イチかバチか、挑戦してみることに・・・。

読む前に、「わたしにも妹がいて、先週結婚式を挙げました。皆さんの中にも2人姉妹の方はいらっしゃいますか?」と話をしました。さすがに、この年代の方は2人姉妹(兄弟)と言う方はいらっしゃいませんでしたが、「小さい頃を懐かしみながら見てくださいね。」と言ったためか、少なからず興味は持ってくれたようでした。

読み始めると、皆さん「シーン」と静まり返りました。

わたしもなるべくお年寄りの顔を見ながら心を込めて読みました。

皆さん、真剣に聞いてくれています。

緊迫感とラストシーンの安堵感が伝わったようで、皆さん一様にホッとした表情を見せてくれました。

そんな姿を見て、わたしもホッとしました。

全員の演目が終わり、最後に「5月に赤ちゃんが生まれるので、しばらくお休みします。今度お会いするときまで、お元気でいてください。」とご挨拶。

皆さん、拍手をしながら、「おめでとう!!」と言ってくれました。

「顔がやつれてないから、きっと女の子よ。」と声をかけてくれたり、「元気な子を産んでね。」とお腹をなでてくれたり・・・。

認知症や半身不随など、何らかの障害をお持ちの皆さんですが、「赤ちゃん」という言葉にみんな笑顔になりました。

赤ちゃんのパワーって本当にスゴイlovely

本当に、次回お会いできる日まで、お元気でいて欲しいです。

うれしい日、うれしい思い出がまたひとつ増えました。

明日もいいことがあるように、朝からパン食べまくるぞぉ~!!

・・・いい話の後も、やはり食いしん坊なみったんでしたcoldsweats01

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2008年3月15日 (土)

おはなし図書館

昨日の雨もあがって、朝から眩しい日差しが窓を通り抜けてきました。

花粉がすごそうだなぁ~・・・と思いつつ、歩いておはなし図書館の会場へ。

わたしの場合、マスクをしていれば大丈夫みたいです。

この近辺の幼稚園は、土曜日も隔週で保育があるらしく、小さいお子さんの姿はまばら・・・。

小学生も他の講座に参加しているようで、おはなし図書館の観客はゼロでした。

なので、今日はボランティアさん同士の勉強会。

持ち寄った作品を読んで、批評し合いました。

Img_3214_rわたしが読んだのは、

『ぐるんぱのようちえん』 西内ミナミ・作 堀内誠一・絵

(福音館書店)

です。

最近、毎日のように読んでいたので、スムーズに読めました。

やはり好きな作品だと、気持ちを込めて読めるような気がします。

「勉強会」ということで、普段の反省会ではなかなか言いづらいことも指摘できてよかったです。・・・って、言われた方はブルーかも知れませんがsweat02

メンバーの中におじいさんが一人います。

その方は、長年やっている割には(・・・だからかもしれませんが)、言葉を端折ったり、自分の言葉に言い換えたりするクセがあります。

絵本は、文と絵が完璧に融合しているからこそ面白く、それをありのままに伝えることが絶対条件である、とわたしは思っています。そうでなければ、作家さんにも聞いてくれる人にも失礼です。(中には、文と絵の融合が完璧でないものもありますが、そういう作品はおはなし会で読み聞かせるには不適当です。)

また、戦争をテーマにした作品を持ってきたメンバーがいたのですが、これもやはり選び方としては不適当だと思います。わざわざ月2回しかないおはなし会で読まなくても・・・と思ってしまいました。

「今日のおはなしも楽しかったなぁ。」という感想を持って帰ってもらいたいというのが、おはなし会の基本理念だと思います。

今日は、思ったことをいろいろ指摘させてもらいました。

このことが、次回以降に活かされるとよいのですが・・・。

途中から、子どもたちが集まりだして、最終的には5人の子どもとお父さん1人が来てくれました。

でも、人数は問題ではありません。

どんなときも、各々の大切な時間が無駄にならないような態度と自覚を持って取り組みたいですね。

わたしが参加できるのは、あと1回。

次回に向けて、いい作品を選び練習しておきたいと思います。

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2008年3月13日 (木)

勉強会

今日は、月1回の子ども文化勉強会の日。

朝からとっても暖かくて、駅までの足取りも軽やか~。

よく「予定日は?」と聞かれて、「5月です。」と答えると、皆さん「いい季節ねぇ~。」とおっしゃいます。

そう言われても、寒い時期には、あまり実感が沸きませんでしたが、今日みたいな暖かさだと「いい季節」の意味がすごくよくわかりますね。

Sn3b0135_r勉強会の部屋に入ると、今日も素敵なお花がお出迎え。

クリスマスローズです。

会員の方が、ご自宅のお庭に咲いていたものを飾ってくれたそうです。

この色合いがなんともいえない、いい雰囲気ですね。

今日の勉強会は、年度末ということで、今年度の反省と来年度の予定を話し合いました。

わたしは、6月からの参加でしたが、いろいろな作家さんについて、語り、わらべうたなど・・・たくさんの知らなかったことを学ぶことができました。

そして、何より皆さんの子ども文化への造詣の深さや熱意に、よい刺激を受けました。

いいお話を聞くたびに、「(子育てに)間に合ってよかった!」と思っていたわたし。

そのことを皆さんに話すと、「本当にね~。」と、どよめきが起こりました。

勉強したことを無駄にしないように、子育ての糧にしたいと思います。

そして、自分でもできる範囲で勉強を続けていきたいです。

今回で、一応参加は最後です。

「赤ちゃん連れてきてね~。」「お大事になさってね。」と温かい言葉をかけていただきました。

本当に元気に親子で復帰できたら嬉しいなぁと思います。

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2008年3月 7日 (金)

紙芝居@デイサービス

今日はデイサービスのお年寄りに紙芝居をお届けしてきました。

このデイサービス事業も3月で一区切り。

こちらのセンターでは、今日が最終回です。

始めのうちは、お互い様子を見ながらの手探り状態でしたが、徐々にお年寄りの心もほぐれ、わたしたちの紙芝居や手遊びの選択もニーズに合ってきたように思います。

Img_3218_r今日、わたしが演じたのはコチラ。

『さぎとり』 脚本・桂文我 画・国松エリカ (童心社)

これも落語をもとにしたお話で、かもとりごんべえ的な内容です。

落語というだけあって、セリフの言い回しや登場人物のやりとり、テンポのよさが面白い作品です。

いつもは静かに見ているお年寄りも、今日は声を出して笑ってくれました。

こういう作品は、子どもよりも、かえって大人の方が楽しめるのでは?と思いました。

わたし自身やっていて、とっても楽しかったです。

手遊び♪こどもとこどもが も、皆さん笑顔で取り組んでくれました。

Sn3b0134_r今日のお昼ご飯。

いつもバラエティーに富んだメニューで嬉しいです。

ごちそうさまでした。

この半年間、自分の体調と相談しながらの活動でしたが、最後まで楽しく参加できてよかった~としみじみ思いました。

紙芝居は、自分が楽しい気持ちになれるように、準備や練習をしっかりやって自信をもって演じることが大事だなぁと思います。

もう1つのセンターでのデイサービス紙芝居公演に向けて、また練習していきたいと思います。

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2008年3月 6日 (木)

紙芝居@幼稚園

先日、下見に行った幼稚園で紙芝居の公演をしてきました。

今回の対象は、在園児80名。そして、先生方と保護者の方数名。

この前と同様、園の駐車場を降りると、子どもたちの元気な声が響いてきました。

わたしたちの紙芝居一座がこんなに多くの園児を相手に公演するのは、意外にも初めてのことです。

他のメンバーは、子どもたちの元気さにビックリしていました。わたしも懐かしさと嬉しさがこみ上げてきました。考えてみると、みったんはこの何倍もの人数の子ども(200人から400人規模)と向かい合っていたわけですが、元気さパワフルさは、人数に関係なく伝わってくるのだなぁと思いました。

なんでも今日は、今年度最後の午後保育の日だそうで、「カレーパーティー」と銘打って、保護者の方が作ったカレーをみんなでいただくことになっていました。

Sn3b0133_rなんと、園長先生のご厚意で、わたしたちまでカレーライスをいただきました。しかも、子どもたちと机を並べていただいたんですhappy01

わたしたちに、興味津々の子どもたち。人懐っこく話しかけてくれました。

また、何度もおかわりする子も・・・。子供向けの甘口で、よく煮込まれていて、とってもおいしかったです。

ごちそうさまでした。

場所をお遊戯室に移して、いよいよ紙芝居のはじまり、はじまり~。

わたしのリードで、手遊び♪さあ、みんながあつまった♪をしました。子どもたちは大笑いしながらやってくれました。

続いて、民話や動物もの、参加型の紙芝居。

Img_3217_rわたしが演じたのは、

『なんだろう?』

原案・野沢茂  脚本・桜井信夫  画・やべみつのり

(童心社)

影絵になった野菜の名前を当てていくクイズ形式の紙芝居です。

子どもの声に負けて、わたしの声はなかなか通りませんでしたが、結構楽しんでくれたようです。

滞りなく、あっという間に終了!

保育室に戻る子どもたちに、「バイバーイ」と手を振って見送りました。

すると、年長さんと思われる子どもたちがわたしの周りに集まって、お腹を撫でたり、「おーい!」と話しかけたり、耳をくっつけてお腹の音を聞いたりしていました。

実は始まる前に、けいちゃんが子どもたちに、わたしが妊娠していることを紹介してくれていたのです。

控え室に戻れなくなるくらい、ずぅ~っと話しかけてくれてとっても嬉しかったです。

なぜか、「ねえねえ、カエル好き?」という質問も・・・。一応、「好きだよ~。」と答えましたが、未だに質問の意図がわかりませんcoldsweats01

そして、玄関まで送ってくれて自分の兄弟姉妹構成を話してくれたり、「元気な赤ちゃん産んでね~!」と応援までしてくれたりしました。

妊娠中、幼稚園で働くのは危険!と思っていましたが、大人よりもずっと優しくしてくれるかも??なんて思ってしまいました。

これも園と保護者の方の教育の賜物ですね。心から「子どもって、いいなぁ~。」と思いました。

楽しいひとときを過ごしたのはこちらの方なのに、謝礼までいただいてしまいました。

ありがとうございますheart01

また子どもたちに紙芝居を見てもらう機会があるといいなぁ~と思いました。

そのために、これからも勉強しなくては!!

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2008年3月 4日 (火)

絵本読み聞かせ講習会

今日もまたまたお勉強です。

公民館で催された「絵本読み聞かせ講習会」に参加してきました。

講師は、月1回わたしが参加している勉強会(子ども文化の研究)を主催されている童話作家の方で、福音館書店の社外講師もされています。

いつも笑顔で優しい語り口。それにとっても上品でエレガントです。

彼女を見るたびに「品格のある人とはこういう人だ」と思わされます。

講演内容もさることながら、先生の声や言葉を聞いているだけで、とてもいい気分になりました。

サブタイトルは、「楽しい読み聞かせ」。

読み聞かせは技術ではなく、本や子どもに向き合う姿勢が大切であること。絵本選びの大切さなどを丁寧にお話ししてくださいました。

「子どもの心を感じ、大人の目で選ぶ」という心構えは本当にその通りだと思いました。

紹介された本は、ほとんど読んだことがある絵本で、持っているものもたくさんありました。

わたしの絵本選びは、それほど間違っていない・・・と少し安心しました。

そして、わたしが高校生の頃から大好きだったレイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』や『沈黙の春』も紹介され、「知ることは感じることの半分も重要ではない」というこれまたわたしの大好きな一文も読んでくださいました。

ちなみにこの2冊は、環境問題への警鐘をいち早く鳴らした本として有名です。環境問題を考える上で、やはり大切なのは教育だ・・・と自分なりの結論を出して、わたしは初等教育の道に進んだという経緯があります。

2冊の本を目にして、久々に原点に帰れたような気がしました。

そして、テレビの害についても話されました。先日の赤ちゃん絵本の講演会でも同じように取り上げられたテーマです。今日は、もっと深刻に、「脳」という側面からも危険だということを学びました。

テレビを全面的に子どもから取り上げるのは、とても難しいことですが、日頃からそういう意識を持って、子育てをしなければいけないなぁと思いました。

わたし自身が、絵本を楽しんで、テレビの刺激にも負けない楽しい時間を作っていけたら・・・と思います。

最近、子育てを終えた方たちと机を並べて勉強するたびに、「わたしは間に合った」と心の中で思っているみったんです。

<絵本を選ぶめやす>を付記したいと思います。お子様へのプレゼントや、読み聞かせの選書の際に、ご参考になさってください。

<絵本を選ぶめやす>

1.長い年月読み継がれている(奥付のチェック)

2.絵が話を物語っている

3.声に出して読んだとき、耳にこころよいことばである

4.文と絵が調和している

5.筋立て(話の構成)がはっきりとわかりやすい

6.子どもだましでなく作られている

7.昔話絵本は正しい再話で、内容に合った絵が描かれている

8.科学絵本は子どもの興味をそそり、関心を広げる

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2008年3月 1日 (土)

おはなし会&講演会

荒井氏は、早朝からおでかけ。

行き先はもちろん、スキー(アサマ2000)です。

お疲れ様ですなぁ~coldsweats01

わたしは、いつも通りに起きて朝食をもりもり食べた後、歩いておはなし会へ。

天気が良くて、会場につく頃には、汗ばむほどでした。

今日から3月ということで、メンバーの一人が桃の花のアレンジと手作りのお雛様を持ってきてくれました。

Sn3b0119_r

わたしが読んだのは、

『ぐりとぐらのおおそうじ』 

中川李枝子・文 山脇百合子・絵

(福音館書店)  です。

誰もが知っている『ぐりとぐら』のシリーズです。

冬の間、窓を閉め切っていたため、部屋の中はホコリだらけ。そこで、ぐりとぐらが大掃除をするというスト-リー。もちろん、普通にお掃除するのではなく、体にぼろきれを巻きつけて、自分が雑巾やほうきになってキレイにしちゃいます。労働をお楽しみに変えてしまうという、元保育士だった中川先生の遊び心的発想がとても楽しい作品です。

少し長めの作品でしたが、今日集まった10名の子どもたち(年齢はばらばらでしたが)は、興味を持って聞いてくれました。

終了後、お仲間のまあちゃんと隣の市へ移動。

Sn3b0120_rそして、昼食。

彼女は「中華がいい」と即決!

異議なし!

いろんなおかずのついた定食をいただきました。

お腹もいっぱいになったところで、向かった先は・・・

Sn3b0121_r「赤ちゃんの絵本」というテーマの講演会です。

講師は、福音館書店の専務で、「こどものとも」シリーズの編集や「こどものとも 0,1,2」の創刊に携わった 田中秀治先生です。

出版社の編集の方のお話が聞ける機会は滅多にないので、とても楽しみにしていました。

Sn3b0122_rSn3b0123_r





会場(図書館の会議室)には、「こどものとも 0,1,2」シリーズがずらぁ~っと並べられていました。(逆光で見づらくてスミマセン)

子どもの成長の速さと、その時期の短さ、言葉の重要性、テレビの害などについて、実際に保育園で過ごした研修の体験や編集と作家さんとのかかわりのエピソードを交えて、お話ししてくださいました。

そして、「赤ちゃん向け絵本の特徴」(赤ちゃんの反応のよかったもの)についてもお話しされました。

一番印象的だったのは、「絵本からの呼びかけがある」という点です。

ややもすると、赤ちゃん向けの絵本は、「ものを認識させるための道具」とか「ストーリーがあっても理解できない」と思われがちです。

よくありがちなのは、絵に対して「りんご」「すいか」「ねこ」「いぬ」など、図鑑的に単語で説明がされているものです。

それでは、一方通行的で、知識の詰め込みにつながりかねません。

それに対し、「りんご」「はい、どうぞ。」などと、絵本からの呼びかけがあると、絵本と子どもの会話が生まれます。文字が単なる記号ではなく、意味と感情を持った気持ちの良いもの・・・つまり、「言葉」であることが認識されるのです。

そして、必要最小限の言葉から、親子の会話が生まれ、お互いにとって心地よい時間を過ごせるのだそうです。

他にもいくつかのポイントがありました。

・繰り返しがあること

・絵の中にも「言葉」があるもの

・最小限の言葉で書いてあるもの

・本が本として存在しているもの

  (つながり・連続性のあるもの)

・擬態語、擬声語のあるもの

・抽象的な絵のもの

・積み重なっていく登場人物の物語であること

などがありました。

もちろん、この要素が1冊の中に全て入っている絵本は少ないと思います。

それだけに、自分の好みだけで絵本を選ぶことがないように気をつけたいものです。

自分で選択しなくてもバラエティーに富んだ作品が手に入る月刊絵本や、読み手の個性が反映されるおはなし会への参加は、赤ちゃん(子ども)にとっても親にとっても、大きな意味があるのだと改めて感じました。

そして、最後に「お父さんにも絵本を読む楽しさを味わって欲しい」とおっしゃっていました。

確かに、そうですね。

荒井氏が子どもに絵本を読んであげる姿を想像すると・・・、っていうかあんまり想像できませんが、是非楽しい時間を味わってもらいたいなぁと思いました。

そうそう。

関係ないのですが、今日初めて「町内巡回バス」を利用しました。

普段は自分で運転しているので、景色を眺める余裕はありませんが、今日はのんびりと梅や名所を観覧できましたhappy01

今日もいい一日を過ごせてよかったですheart02

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2008年2月28日 (木)

ブックスタート打ち合わせ

今日は、ブックスタートの打ち合わせがありました。

今年度のブックスタートが、3月で一旦終わりになるので、4月からの担当や情報交換などを行いました。

わたしは、残念ながら4月の1回しか参加できませんが、いずれ自分の子どもも絵本を読んでいただきます。

他のボランティア活動もしばらくはお休みですが、ある程度の大きさになったら、わたしの横で一緒に参加できたらいいなぁと思っています。

今もこっそり参加してますけどねhappy01(人の声、特に子どもの声や男性の声、女性でもしっかりした太い声などに反応して動くことが多いです。)

紙芝居や絵本にどんな反応を示すのかなぁ?と今から楽しみです。

Img_3169_r今夜はカレーライスでした。

昨日の夜の野菜スープに、鶏肉やお豆を加えて煮込みました。

小松菜も投入。卵とキャベツ、ブロッコリー、アスパラガスも添えました。

一皿で、栄養バッチリ!!な上に、ドレッシング不要で油分と塩分をカット!!

っていうか、洗い物が少なくて済みましたわ。

手抜き主婦丸出しですねcoldsweats01

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2008年2月27日 (水)

紙芝居@小学校

今日は、小学校で紙芝居をしてきました。

1年生の授業の中で・・・とお願いされたのです。

偶然にも依頼してくださった先生は、紙芝居けいちゃんのお子さんの担任の先生だった方とか・・・。

こういうつながりを「縁」というのでしょうね。

視聴覚教室で1年生1,2組,特別学級と3,4組の2回公演。

今回の学校側のねらいは、

・紙芝居を見る経験を持つ

・お話を通して、地域の人とかかわる

とうものでした。

現代社会では、保護者以外の大人と関わる経験は、なかなか得られないようです。

早速、子どもたちが集まってきました。

手遊び ♪みんながあつまった で、まずは子どもの心をキャッチキャッチキャッチ(by ルー大柴)。

みんな、大笑いでやってくれました。

予想通り、子どもたちはとぉ~っても元気でしたが、さすがは1年生。

幼稚園の年長児と比べると、かなり話を聞く態度が身についているようで、ワーッと騒いでも、こちらが話し始めると、すぐに耳を傾けてくれました。

わたしは、手遊びと紙芝居「まほうのふで」、「みんなでたいそう」の担当。

今日のメンバーは、わたしとけいちゃんの他に「ちよまつさん」という年配の男性。

順番に紙芝居を演じましたが、それぞれの面白さに子どもたちも大喜び。

先生方も笑ったり、感心したり・・・と楽しんでいただけたようです。

もちろん、わたしたちも楽しめました。

普段は、お年寄りに見ていただくことが多いので、素直な反応が即座に返ってくる子どもたちの姿を見ているだけで、「よかったheart01」という気持ちになりました。

2回公演で、演目や内容はほぼ同じだったのに、クラスによってまるで雰囲気が違ったのも、面白い発見でした。

このような機会を与えてくださった小学校の先生方に感謝です!!

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2008年2月24日 (日)

おはなし会@公民館まつり

昨日の強風も止んで、今日は朝からとってもいいお天気。

天気予報では「寒さが戻る」と言っていましたが、穏やかな日でした。さすがに昨日よりは寒かったですが・・・。

今日は、いつも読み聞かせをしている公民館の「公民館まつり」がありました。

サークル各種の発表や模擬店などがあって、文化祭のような雰囲気・・・といっても、かな~り、年齢層高いですけど(^^;

わたしたち、「おはなし図書館」のメンバーも図書室の片隅で、「おはなし会」をさせていただきました。

30分で、絵本2作と紙芝居2作。お子さんだけでなく、大人の方もたくさん見に来てくれました。

Sn3b0113_rわたしが読んだのは、こちら。

『とん ことり』 

筒井頼子・作 林明子・絵

(福音館書店)

練習を含めたら、もう何度読んだかわからないくらい、たくさん読んでいる作品。それほど、大好きなお話です。

引越し先で「とん ことり」という音と共に、郵便受けに届けられる贈り物の謎の送り主とは・・・?という内容。これだけだとかなりミステリアスな感じですが、優しい絵と子どもの心を繊細に描写した文が実によくマッチしていて、大人も子どもも 、ぐんぐんお話の世界に引き込まれていきます。

今日のお客さんも、「次はどうなるのかな?」と興味津々で見てくれていました。

久しぶりにじっくりと絵本が読めて、わたし自身、とても楽しかったです。

そして、改めて「力のある絵本だなぁ。」と思いました。

反省会の後、こんなところへ行ってみました。

Sn3b0108_rお茶席です。

これも公民館まつりの催しもののひとつ。

お茶サークルの方々が、お点前を披露してくれます。

以前、勤めていた幼稚園で「お茶指導」というものがあり、「子どももやるのだから、先生も・・・」ということで、ほんの少~し習ったことはありますが、ほとんど覚えておりません(^^;

どうせ、わからないし~と開き直っていたので、リラックスして臨めました。なので、写真も撮りまくり(笑)

Sn3b0107_rSn3b0109_r   






お菓子とお茶です。(見ればわかるって!?)

干菓子とか、もっと簡単なお菓子かと思いきや、桜餡の入った上品なお味のお饅頭でした。

Sn3b0110_r床の間には、桜とふきのとうが。

Sn3b0111_r 






「お客さんがたくさん来るように・・・」と打出の小槌も・・・。

少し早い春を味わいました。

いい体験をさせて頂きました。

Sn3b0112_r 帰り道、緑道の桜を見てみると、小さな蕾がたくさん出てきていました。

♪桜のつぼみも膨らんで、もうすぐ学校嬉しいな♪

卒園の歌に、こんな歌詞がありましたが、本当に膨らんでくるのですね。今まで、気にもしてませんでした。

お茶会に参加して、にわか風流人(!?)のみったんです。

春が来ると思うと、なんだか嬉しいですね。

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2008年2月21日 (木)

紙芝居@デイサービス

今日もお年寄りに紙芝居をお届けしてきました。

Sn3b0053_r
わたしが演じたのは、

『まほうのふで』という作品。

前に一度、もうひとつのデイサービスでやったことがあります。

ストーリーがしっかりしているので、次の展開を楽しみにしながら見ることができます。

わたし自身、演じるのも楽しいです。

人に喜ばれて自分も楽しいなんてことは、普通の生活では、なかなか味わえないものです。

そして、自分が頑張ったときは、余計に満足感があります。

どんなことも、自分の心の持ちようで良くも悪くもなるものだ・・・と思いました。

Sn3b0103_r今日のお弁当。

ピーマン入り春巻きや、にしんが入っていました。

紙芝居や手遊びをしただけなのに、なぜかおなかがすいて、いつもおいしくいただけます。

今日の反省や昨日の幼稚園の話も盛り上がりました。

このデイサービス事業も残すところ、3月だけ。あと2回になりました。

よりよいものをお届けできるように頑張りたいです。

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2008年2月20日 (水)

紙芝居お届け@幼稚園

朝からいい天気。

気温も上がって、過ごしやすかったですね。

おかげさまで風邪もすっかりよくなりました。

「バカは風邪ひかない」っていうけど、回復も早い!?

今日は、幼稚園の父母会から依頼があり、紙芝居をお届けしてきました。

子ども向けではなく、保護者向けのいわば「紙芝居勉強会」です。

この幼稚園では、親子の絵本の読み聞かせを重視しているそうで、父母の会主催の勉強会なども度々催されているとのこと。

今回は、絵本だけでなく、紙芝居にも目を向けよう・・・ということで、わたしたち紙芝居お届けグループが招かれたのです。

といっても、紙芝居について講釈したところで、紙芝居の面白さ、楽しさが伝わるわけではありません。

なので、実演を見ていただき、いろいろな紙芝居を紹介しながら、とりあえずは興味を持っていただこう・・・というスタンスでお届けしてきました。

保護者の方の他に、在園児の弟妹さんも見に来てくれました。

Img_3133_rわたしが演じたのはこちら。

『まんじゅうこわい』 多田ヒロシ 文・画

(教育画劇)

という、落語をモチーフにしたお話です。

最近、落語がもとになっている作品を読むことが多いので、紙芝居と絵本の違いを交えながら説明をしました。

いつもあまり緊張しないわたしですが、今日はたくさんの熱心なお母さまたちを目の前にして、すっかり上がってしまいましたshock

でも、紙芝居が始まってからは、少し落ち着きましたが・・・。

他にも、『みんなでたいそう』という紙芝居や、わらべうたの手遊びをしました。

意欲的なお母さまばかりだったので、とても楽しく進めることができて、よかったです。

Img_3131_r終了後、お茶とケーキで皆さんと歓談し、お土産までいただいて帰ってきました。

手作りのいちごジャムと手編みのコサージュです。

温かな気持ちで園を後にしました。

メンバーと別れた後、この幼稚園の近くにある、お気に入りのパンやさんに寄って帰ってきました。

このパン屋さんは、バターの匂いではなく、焼けた粉の香ばしい匂いがします。

パン酵母や北海道小麦にこだわっているらしいです。

自分へのご褒美~heart04とばかりに、たくさん買い込んできました。

Img_3129_r早速、昼食。

焼きカレーパンとチーズパンです。

サラダ、いちご&ヨーグルト、カフェオレと一緒に。

フィリングだけでなく、生地もとってもおいしかった~。

Img_3130_r他にも、こんなパンを購入。

中がぎっしり詰まっていて、表面が硬いドイツ系のパンです。

切るのが大変でした~。

昼食後だったのに、端っこをお味見~。いただいたジャムもちょっとつけてみました。

お、おいしすぎるぅ~。

でも、荒井氏はこういう本格的なパンが苦手なんですよね~。

ちなみに荒井氏の大好物は、ヤマザキのホワイトデニッシュショコラですcoldsweats01

いい気分になったところで、おいしいものをいただいて・・・ひとりでプチ贅沢な時間を堪能しました。

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2008年2月17日 (日)

おはなし会@老人ホーム

今日は、特別養護老人ホームでのおはなし会でした。

荒井氏がスキーのため、徒歩で会場へ。

家を早めに出たつもりが、なかなかたどり着かず、遅刻してしまいましたsweat02

いつものウォ-キングコースなのですが、時間配分を誤りました。

手ぶら&ジャージと荷物あり&普段着とでは、歩きやすさがまるで違う・・・ということにも、気がつきました。

これからは、気をつけなくては・・・。

わたしは、今回も音楽担当。

くみちゃんと打ち合わせをして、楽器を使うことにしました。

「音楽療法」という観点からいくと、楽器を持って音を出す・・・ということは、手のリハビリにもなるし、効果的だそうです。

「音楽に合わせて音を出そう」という意欲も出ますからね。

皆さん、歌をうたいながら、楽しそうに音を出してくれました。

でも、準備や片づけが結構大変sweat01

他のメンバーからも、「歌だけでいいのでは?」という意見が出たので、しばらくは封印かな??

反省を活かして、次につなげていきたいです。

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2008年2月16日 (土)

おはなし図書館

今日は、おはなし図書館がありました。

前回お休みしたので、1ヶ月ぶりです。

今回のボランティアは4名と少なく、一人1作品ずつ読みました。

Sn3b0102_rわたしが読んだのは、コチラ。

『バルンくんのさんぽ』 こもりまこと・作 (福音館書店)

こどものとも0,1,2 というシリーズのもので、『バルンくん』の続編です。

スポーツカーのバルンくんが散歩に出かけ、いろいろなタイプの車を見る・・・という内容。ただの「ものの名前図鑑」になっていないところが、おはなしを大事にする福音館らしい仕立てです。

『ゴムあたまポンたろう』という絵本も用意していたのですが、ちょうど2歳くらいの男の子(双子ちゃん)が来ていたので、こちらを選択。

1人目の人の作品があまりにも長すぎて(10分以上ありました)、双子ちゃんたちは飽きてしまったようで、落ち着かない様子でした。

その後のおはなしにも集中できない様子でした。

他のおねえさんたちは、よく見ていましたが、自分の読みたい気持ちを優先させずに、時間配分や内容をきちんと考えて欲しいものです。

午後からは、来客がありました。

おはなしグループの新メンバーくみちゃんが、音楽の打ち合わせのために来てくれたのです。

Sn3b0101_rお土産に最中を持ってきてくれました。

お豆がごろごろしていて、とってもおいしかったです。

ありがとうございますheart04

お茶を飲みながら、曲目やリズム遊びの内容を考えました。

もちろん、本筋とは違うお話もいっぱいしちゃいましたhappy02

この後、久々にウォーキング。今日は、暖かくて気持ちよかった~。

よそのお家の庭先に見事な梅の花を多数発見!!春がどんどん近づいてきてますね。

花粉の時期も来てるのか・・・と思うと気が重いですが、元気に過ごしたいと思います。

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2008年2月12日 (火)

紙芝居@地域集会所

朝からあいにくの雨・・・。

今日は、地域集会所で紙芝居をする日なんです。

初めての会場で、少し道に迷いましたが、無事に到着。

今日の聴衆は、地域の老人会的な活動をしている集まりのようです。

畳のお部屋にパイプ椅子がずら~っと並べられ、「今日は何かな~♪」っていう表情をしたお年寄りが集まってきました。

準備、自己紹介の後、早速、はじまりはじまり~!!

昔話や手作り紙芝居、いろんな紙芝居の紹介、懐かしい歌のイントロクイズ、参加型紙芝居の後、いよいよみったんの出番。

わたしが演じたのは、『ぞろぞろ』という落語紙芝居。

この作品を演じるのも、もう3回目になります。

1画面の文字数が多いので、滑舌よく話すように気をつけました。

仲間も笑って盛り上げてくれたので、会場の皆さんも笑ってくれていました。

演者と会場と紙芝居が一体になったかなぁ~と思います。

プログラムや進行の流れもよかったので、とても楽しい雰囲気で終わることができました。

反省会を兼ねてファミレスでお茶した後、図書館やスーパーに寄って帰ってきました。

お昼を食べた後は、お昼寝→夕寝・・・(笑)

疲れたら寝る!!これがイチバンgood

Img_3088_r今夜の晩ご飯。

鯛の塩焼き、きんぴらごぼう、ほうれん草のナッツ和え、なめこのお味噌汁、もやしとハムの炊き込みご飯

です。

味のついていないナッツ(アーモンド、カシューナッツ、クルミ・・・など)は、和えごろもが作れて便利ですね。コレステロール対策には、ピッタリ!

風邪の季節もあと少し・・・。

元気に乗り切りたいものです。

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2008年2月 7日 (木)

ブックスタート

約2ヶ月ぶりのブックスタートボランティアの活動日。

どんなお子さんに会えるかな~?と楽しみにしていました。

今回も7ヶ月の赤ちゃんたちです。

赤ちゃんによって、髪の毛フッサフサだったり、ほっぺムッチムチだったり・・・。

本当にかわいいものです。

わたしは、今回も3組の親子さんに『いないいないばあ』を読みました。

お名前を伺った後、「おうちでも読み聞かせをしていらっしゃいますか?」と聞いてみました。

1組は上の子と共に読んでおり、他2組は、「まだです。」という答えでした。

前回も書きましたが、読み聞かせを経験している子と、そうでない子の集中度は歴然の差がありました。

すでに経験している子は、絵をじっと見つめて、次の展開に嬉々としていました。

未経験の子は、周りの様子が気になったり、わたしの顔ばかりを見ていて、あまり絵本を見てくれませんでした。

もちろん、見ていなくても全然構わないのですが、これを機に絵本の楽しさを少しずつでも味わってもらえたら嬉しいです。

そして何より、親子のコミュニケーションの時間が充実するといいなぁと思います。

あと、もうひとつ感じたことがあります。

それは、お母さんたちが「誇らしげ」だったこと。

別に威張ってるとかいうわけではなくて、母親になったという自信が満ち満ちている気がしました。

雑誌のファッションページから飛び出してきたような若いお母さんも、ノーメイクのお母さんも、みんな子育てに一生懸命で愛が溢れていました。

地球の引力が今の100倍になったとしても、絶対に赤ちゃんだけは落とさないだろうな・・・。

「何事も子どものために」と頑張っていた幼稚園教諭時代のわたしですが、そんなお母さんの愛情には、絶対に敵わないなと思いました。

しばらくの間、このボランティアはお休みすることになります。

わずか2回の参加でしたが、わたしにとっては意味深い活動となりました。

自分の子どもと一緒に絵本をいただける日が来るのが待ち遠しいです。

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2008年2月 1日 (金)

紙芝居@デイサービス

早いもので、今日から2月。

今日は、デイサービスのお年寄りに紙芝居をお届けする日でした。

わたしの演目は、

Sn3b0036_r『ぞろぞろ』です。

12月にも別のデイサービスで演じた作品です。

落語だけに、変に子どもっぽくないので、お年寄りにも提供しやすいです。

前回は、お稲荷さんお前で拍手を打つ場面で、観客に見える場所で手を打ってしまい、お話の世界が途切れてしまった・・・というような批評をけいちゃんにしてもらいました。

今回は、その反省を活かして、見えない場所で手を叩くことにしました。

終了後、けいちゃんも「面白かったよぉ~。練習したね~。」と言ってくれました。

紙芝居のベテランのお仲間も「面白い」と言ってくれて、「この紙芝居、購入しよう。」と出版社などをメモっていました。嬉しいことです。

実は、今日は部屋の乾燥が気になって、のどを守る為に白湯をこまめに飲んだり、自分の出番まであまりしゃべらないようにしていました。

なので、声がちゃんと出るか心配でした。お年寄りの前で演じるときは、いつもより大きめの声を出さなければいけないからです。

でも、観客の方も、時折クスクスッと笑いながら見てくださり楽しんでいたようで、安心しました。

その場だけでなく、事前の練習や準備、心構えをきちんとすることで、きちんと相手に作品のよさが届くのだぁ、と改めて感じました。

Sn3b0086_r_2こちらは、今日のお昼ごはん。

このデイサービスを事業として会社を経営している社長さんが、現れ「この米は、農家に直接頭を下げて特別に分けてもらっている有機米。おかずを頼んでいる業者にも中国産はないか確認しましたので安心してください。」と話してくれました。

かなり自画自賛的な話っぷりでちょっと引きましたが(^^;、利用者のことを第一に考えるのはいいことだと思いました。

自分のためばかりだけでなく、人のことも少し考えられる、余裕のある大人になりたいものです。

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2008年1月19日 (土)

おはなし図書館に物申す!

今日は、今年初のおはなし図書館の日でした。

ボランティアは7名が参加。

おはなしを聞きに来てくれた子は、4名でした。

対象は「幼児から小学校低学年」となっていますが、未就園児(2~3歳)の子が多く、作品選びが難しいです。

また、ボランティアの数が多いので、全員が読むとなると、一人当たりの持ち時間が4分くらいになってしまいます。でも、全員がその時間に収まる作品を選んできたか・・・というと、決してそういうわけではないのです。

今日も、手遊びなどをカットして、極力時間内に収まるようにプログラムしましたが、子どもたちの集中力が続かず、だら~っとした感じになってしまいました。

Sn3b0064_rわたしは、『ふゆめがっしょうだん』を読みました。

葉っぱの落ちた跡をよく見ると、人や動物の顔に見える・・・そんな写真を集めて、長新太さんが楽しい言葉をつけた科学絵本です。

わたしは、時間と子どものだらけ具合が気になって、早く読んでしまいました。本当は、子どもたちに語りかけながら読んだ方がよかったのですが・・・。その点は、皆さんにも指摘していただきました。

そこで、今後の方針や意識をボランティアのメンバーに確認しようと、反省会の中で「参加したボランティア全員が読まなくてもいいのでは?」と提案してみました。

やはりボランティアとして参加しているからには、来たら絶対に読みたいという方がいました。

たしかにお気持ちはわかります。

なので、「少なくともわたしは、人数や時間によって辞退することがあるけれど、そこで気を遣って欲しくない。」ということを表明しておきました。

優しさや気遣いのために気苦労するのは、わたしの性に合いません。

かといって、規則を作って「それを守ってください」・・・という権限もありません。

表現の仕方がもしかしたら間違っていたかも知れないけれど、ずっと思っていた自分の考えを皆さんに言えてよかったなぁと思いました。

その場の雰囲気は、なんとなく張り詰めた感じでしたが、言うべきことは言った方がよい、と思った出来事でした。

次回からのおはなし図書館も楽しいものになるように勉強していきたいです。

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2008年1月11日 (金)

紙芝居@デイサービス&インタビュー

今日は、デイサービスのお年寄りに紙芝居をお届けしてきました。

子年にちなんで、ねずみの紙芝居を選ぶメンバーが多かったです。また、「いっぴきちゅー」というわらべうたもしました。

そんな中、わたしはあんまり関係のない題材を選んでみました。

Sn3b0054_rまず読んだのは、コチラ。

『みんなでたいそう』です。

2,3歳の幼児向けで、一緒に体を動かせる楽しい作品です。

脚本を書いた新沢としひこさんは、保育者なら知らない人はいないというくらいに有名な方で、面白い保育のアイディアや歌をたくさん提供してくれたり、保育者向けの講習会なども頻繁になさっている方です。

意外にも、紙芝居はこの作品が初めてと書いてありました。

デイサービスに参加されるお年寄りは、比較的お元気な方が多く、「何かをしたい」と目的意識を持って来ている方が多いように感じられていましたので、皆さんにも立ち上がっていただいて、一緒に体を動かしてもらうことにしました。

やってみると、参加者全員が立って、最後まで一緒に体操してくれました。

動きの終わりに「はぁい、結構で~す。」という自分が少し笑えました。(なんか、NHKっぽかった!)

わたしのリードはともかく、なかなかいい作品だったと思います。

Sn3b0053_r2作目は、コチラ。

『まほうのふで』です。

中国の民話で、仙人にもらった筆で描いたものは全て本物になるというお話。

悪い王様が登場するのですが、悪いなりにも王様なので、あまり下品にならないように演じました。それがよかったのか、けいちゃんが「よかったよ~。」と何度も言ってくれて嬉しかったです。長い割には、皆さんよく聞いてくれました。

劇でも、読み聞かせでも、悪者役は大の得意なんですよね~、ワ・タ・シ(笑)

休憩中に嬉しいハプニングが・・・。

「コカリナ」という木でできた笛のような楽器があるのですが、奏者がお見えだったので、生演奏を聞くことができたのです。

曲目は、「里の秋」、「とんび」、「涙そうそう」など。

オカリナよりも乾いていて、情感のある音色。涙が出そうになるくらい、いい響きでした。

Sn3b0052_rそして、今日もおいしいお弁当をいただきました。

いつもより、ボリュームがあって嬉しかったです(^^)

最後まで、和やかな雰囲気で活動を終えました。




午後は、駅前の喫茶店に移動。

なんと今日もタウン誌のインタビューを受けました!!

今日の取材は、わたしとけいちゃんの2人です。紙芝居コンクールで受賞したことから、作品についての話が中心でした。

聞き手の方も、女性2人。昨日と同じく、1つの質問に100くらいの答えを返すサービス精神旺盛なけいちゃんの話をじっくりと聞いていました(笑)

わたしはいつも通りのマイペースで、聞かれたことをあっさりとお答えしました。でも、なかなかうまく言いたいことを表現できないものですね。

最後に記者の方は「頑張って記事にします。」とおっしゃっていました(笑)よろしくお願いしまぁ~す(^^;

楽しみに発行を待ちたいと思います。

活動が、どんどん外に広がっていくのは嬉しいですが、それに見合ったスキルを身につけられるように、頑張って勉強していこうと思います。

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