2012年12月15日 (土)

クリスマスのつどい

今日は、おはなし図書館のボランティアとして、「クリスマスのつどい」に参加しました。

「果たして参加できるんだろうか??」と心配していましたが、なんとか最後まで大丈夫でしたcoldsweats01

いつもは息子と2人で参加でしたが、今日はパパさんにも同行してもらったので、息子はパパが見てくれました。

しばらくは単独行動もできなくなるので、ゆっくりと楽しませてもらいましたsmile

今回もわたしの役目は、手遊びのリード。

「ろうそくパッ」と「ひげじいさん」のクリスマスバージョンxmasをしました。

微妙に緊張して、ちょっと間違えたところもありますが、多分誰も気付いてないでしょうcoldsweats01

他のメンバーは、紙芝居や大型絵本をしました。

年を追うごとに上手になっているような気がします。

来年は、お腹の子と息子と、3人での参加になるのかなぁ~catface (パパさんは、今年の分を取り戻すべく、スキー三昧でしょうからね~。)

今日の夕飯は、焼肉やさんで。

焼肉もしばらく行けなくなりますからねぇ~sweat01

もう次回の検診の前に生まれるのでは??と、最近暴食気味。

もし生まれなかったら、最後の最後で母子手帳に「体重注意」のハンコを押されることになるでしょう・・・shock

さて、どうなることやらpig

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2012年10月20日 (土)

おはなし図書館

夏休みのおはなし図書館以来、約2ヶ月ぶりの参加でした。

息子は、一昨日から鼻水が出て、昨日は幼稚園を欠席。軽い鼻風邪をひいたようです。

なので、本人も「今日は行かない。」とパパとお留守番でした。

わたしは一人で早歩きして、公民館に向かいました。

今日のボランティアさんは4名。

お客さんは親子1組(3名)と、ちょっと寂しい感じでしたが、何人いようとこちらのモチベーションに変わりはありません。

全力でコチラの作品を読ませていただきました。

Ehon7410 『どろにんげん』 (長新太・作 福音館書店) です。

秋といえば、さつまいも・・・そして、やきいもですね。

超巨大なさつまいもを「どろにんげん」と「たこ」が火山で焼いて、やきいもを作るという、なんとも長さんらしいナンセンスの光る作品です。

わたしはこの絵本が大好きheart04焼き芋も大好きpig

一度でいいから、この焼き芋を食べてみたい!と思っております。

そして、これに合わせて「やきいも グーチーパー」の手遊びもしました。

リズミカルなので、あとひく楽しさです。

おはなし会終了後は、「クリスマスのつどい」の打ち合わせ。

もう、そんな時期なのですね~xmas

予定日の10日前なので、多分出られるかな~と、今年も手遊び担当になりました。

いろんな意味で、ワクワクドキドキなクリスマスになりそうですpresent

家に帰ると、はらぺこ男子がお待ちかね。

急いで、肉巻きおにぎりを作って食べさせました。

息子も大喜びで食べていました。やはり男子は、お肉が好きですねpig

午後からパパさんはイエティーにお出かけ。

そうです。

スキーです。

遂にスキーシーズンも始まってしまいましたshock

で、お土産にこれをくれました。

Dsc00741_r 成城石井のマドレーヌ!!

スキー場にこんな高級なものが売ってるの!?と思いきや、スキー仲間の「あいじんさん(ニックネーム)」にいただいたそうです。

そりゃぁ~も~う、シンプルで上品なお味で、おいしゅうございましたっlovely

ありがとうございました!!

息子もたくさん食べていましたよ~delicious

来月のおはなし図書館も頑張りマースhappy01

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2012年7月31日 (火)

おはなし図書館&すいか割り

今日はこの夏2回目のおはなし図書館、読み聞かせ当番の日でした。

前回は育児サークルで小さい子どもたちへの読み聞かせでしたが、今回は幼児~小学生ということで、絵本とそれにちなんだ手遊びを用意して臨みました。

わたしが読んだのはコチラです。

Ehon15419 『ボクふねにのる』 (柳原良平・作 佼成出版社)

「ボク」がお母さんと一緒に大型客船で船旅をするというお話です。特におもしろいエピソードがあるわけでもなく、ただ淡々と旅の様子を紹介しているだけなのですが、船旅をしたことのないわたしには「へぇ~」と思うところがいくつかありました。小学生くらいなら、夏休みの思い出を絵日記風に綴って、本にできるなぁという思いもあって、紹介させてもらいました。

この本にちなんで、「おふねはぎっちらこ」という、わらべうた遊びをしました。

もう1冊は、

Ehon_11315 『とうさんはタツノオトシゴ』 (エリック・カール 作 佐野洋子・訳 偕成社) です。

色彩感溢れるエリック・カールさんの作品。海の中の様子がなんとも涼しげで夏らしいので、選びました。

この本を読んで、タツノオトシゴをはじめ、コモリウオやナマズなど、メスは卵を産むだけで、その後はオスが卵を守ったり、子育てしたりするものが意外と多いことを知りました。育児中&妊娠中のわたしにとっては、なんともうらやましい話です。途中で卵や稚魚を狙う魚たちが「ある仕掛け」の中に登場します。興味のある方は、是非読んでみてください!

午後は、紙芝居けいちゃんのお誘いで「すいか割り」に参加してきました。

息子は車での移動中眠ってしまいましたが、現地に着いてしばらくすると起きて、大はしゃぎで参加していました。

Dsc00659_r 夕方からだったので、木々に囲まれたお庭にわたる風が気持ちよかったです。東屋でおやつをいただきながら、すいか割りを見ました。

もちろん、割りました!っていうか、叩きました!が、当たってもなかなか割れないものですねcoldsweats01

息子は、「はい、2回まわって!歩いて!こっちこっち!!」と指示。目隠ししてる人に「こっち」ってsweat02

しかも、すいかの近くで指示していたので危ないdanger

割られなくてよかったねcoldsweats01

Dsc00661_r なかなか割れないすいかに「とどめ」をさす息子。

それでも割れないので、最後は包丁で切り分けていただきました。

小さな子どもはウチの息子だけだったので、集まったひとたちの注目の的!

一挙一動に笑いが起こっておりましたcoldsweats01

挙句の果てには、「何か歌をうたって!」とリクエストをされ、最近ハマっているCOWCOWの「あたりまえ体操」を披露しましたが、お客様の年齢層が高かったせいか、全くウケませんでした・・・チーンsweat02

それでも息子はご満悦catface

充実した一日となりましたshine

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2012年6月16日 (土)

おはなし図書館

朝から梅雨らしいお天気rain

今日は今月2回目のおはなし図書館です。

いつもは歩いて行く公民館にも車でおでかけ。

それでも息子は、おばちゃま(義妹ちゃん)に買ってもらった、真新しいレインコートに身を包み、人生初の傘を持ち、長靴を履いて、大喜びでしたhappy01

そんな息子の気持ちにピッタリのおはなし、紙芝居「あめこんこん~モモちゃんシリーズ~」や、雨上がりの水たまりのおはなし「そらまめくんとめだかのこ」があったりと、雨だけど出かけてよかったheart01と思えるような、楽しいプログラムでした。

わたしが読んだのは、コチラ

Ehon17139 「中をそうぞうしてみよ」 (佐藤雅彦・ユーフラテス 作 福音館書店) です。

佐藤雅彦さんとユーフラテスといえば、「ピタゴラスイッチ」でお馴染みですね。そのまま、ピタゴラスイッチのコーナーになりそうな、ユニークな作品です。

「中」というのは、いろいろな物の中身のこと。椅子や貯金箱など、普通の写真を紹介した後に、レントゲン写真でタネあかしをしていくという2場面構成となっています。

先日幼稚園で行われた福音館の方の講演会の際、面白そうだったので迷わず購入しました。

どうしてもピタゴラスイッチのイメージになってしまって、NHKの男性アナウンサーのような感じで、あえて単調に落ち着いて読みました。

科学絵本とはいえ、ちょっぴりシュールな感じで、息子も気に入っています。

そうそう。

今日は雨だったので客足が悪く、息子の他に一組の親子さん(お母さんと男の子)が来ているだけでした。

その親子とは、公園やヨガサークルで顔見知りです。息子も名前まではわからないものの、隣同士に座って嬉しそう。

その男の子は、おはなし会が始まってからも、少し落ち着かない様子で息子に寄りかかったり、顔を触ろうとしたり、「遊ぼうよ~」と、ちょっかいを出していました。ひとつ年下の3歳ということで、ちょうど動きたい年齢ですね。

ところが、うちの息子はそんなことは全く意に介さない様子で、絵本や紙芝居に集中していました。

正直、これには驚きました。

以前なら、一緒に遊び始めるか、「お返し」をしていたと思います。

幼稚園に通い始めて、話を聞く態度が身についたのでしょうか?

それとも、お話の世界にどっぷりと浸っていたのでしょうか?

どちらにしろ、ちょっと成長した息子の姿に、小さい頃から頑張っておはなし会に参加し続けてきてよかったhappy01と思える出来事でした。

これからも、さまざまな絵本を親子で、そして、地域の皆さんと楽しんでいきたいと思います。

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2012年6月 5日 (火)

幼児家庭教育学級~絵本~

気がつけば、もう6月。

息子の誕生日以来の更新ですcoldsweats01

スモック通園だった息子も、夏服・夏帽子にチェンジshine

こちらまで、新鮮な気分です。

さて。

今日は、幼稚園の「家庭教育学級」という、保護者向けの勉強会がありました。

「心のビタミン 絵本」というテーマで、福音館書店絵本研究室の方の講演でした。

絵本、しかも、福音館書店の方のお話が聞けるとは、本当にラッキーですhappy01

・子どもにとって絵本とは

・絵本の読み聞かせについて

・絵本と年齢・発達について

という視点で、絵本について教えていただきました。

脳の発達著しい子ども(幼児)にとって絵本はなくてはならないものであり、「ことば」の獲得の基盤になる。

読み聞かせは、親子の信頼関係を築き、自信や自立につながる。(幸せのシェア、ボキャブラリーの増加、知的好奇心を育む。

発達時期(段階)に合った絵本を選ぶ大切さ。特に「認識絵本」は、デッサンがしっかりしているノンフィクションのものでなければならない。

というような内容でした。

「言葉の獲得」というのは、物語を通じて、いろいろな言葉に出会い、また、疑似体験することで様々な感情を味わい、「話したい!」という気持ちが心の中に育つことです。

このことからも、絵本が子どもの「遊び」と同じように、いかに大切であるかということがわかります。

わたしが最も共感したのは、「赤ちゃんが初めて出会う絵本は、『本物』でなければならない」ということです。

「本物」とは、もちろん写真のことではありません。

しっかりしたデッサンで、量感質感が伝わる本物に近い絵のことです。

赤ちゃん向けというと、どうしてもマンガチックなかわいらしい絵と、カラフルな色使いのものが多いような気がします。

丸っこくて、かわいらしいライオンの絵を見て育った赤ちゃんが、本物のライオンを見て同じものと認識できるのでしょうか?

絵本は子どもが見るものですが、親(大人)が読んであげるものです。選ぶのも当然、大人です。

よい絵本を選ぶためには、絵本への理解が重要です。

そのためにも、大人は本当によいものを見極める目を養わなくてはなりません。

バランスのとれた食事を用意するのと同じように、いろいろなジャンルからよい絵本を選び、与えていきたいものです。

最後に、「絵本でやってはいけないこと」を書いておきたいと思います。

1.文字を教えること→自分で読めたからといって、物語を楽しんでいるとは言えない。

2.知識を与えること→クイズ形式に質問するのはよくない。

3.しつけの道具にすること→教訓を付け加えない。

もし心当たりのある方は、今すぐやめて、ただただ絵本を読むことを楽しんでみてはいかがでしょうか?

まさに、「絵本は心のビタミン」。

それだけでも、それがなくても、健康な心身は育たないのだと、わたしは思います。

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2012年4月13日 (金)

ブックスタートボランティア

登園4日目。

息子は、今日も元気いっぱい登園しました。

昨日などは、先生に教わった手遊びをケラケラ笑いながらやってくれました。

一応、先生の話は聞いているみたいですねcoldsweats01

きっと先生が上手に保育されているんだと思いますheart01

本当に有難いですhappy01

今日はわたしも用事がありました。

「ブックスタート」のボランティアです。

いつも集合時間に遅れて参加していましたが、今日は身軽なので一番に到着smilescissors

久しぶりに事前準備に加わり、ゆとりを持って参加することができました。

自分に余裕があると、赤ちゃんやお母さんにも優しくかかわれるような気がしました。

いつもより雑談に花が咲きましたよcherryblossom

明るくて元気そうに見えるお母さんでも話をすると、結構疲れていたり、悩んでいたりすることがあります。絵本を読むだけでなく、お母さんの気持ちに共感することで、少しでも心をほぐして帰ってもらえたら嬉しいなぁと思いました。

そんな感じで、結局最後のお一人まで見送って帰宅しました。

家に戻って間もなく、バスのお迎えの時間busdash

バスが停まっても、なかなか降りようとせず、後ろの席のお友だちと何やら話をしていました。

家に入り、「お昼何にしようか?」と準備を始めると、「これ読んで!」と通園バッグから絵本を取り出しました。

懐かしの『おはなしチャイルド』!!

30数年前、わたしがもらっていたのも『おはなしチャイルド』。いまだに何冊か持っております。

息子もお気に入りの一冊に出会えるといいなぁと思います。

そうそう!

週末なので荷物を持ち帰ってきたのですが、上履きの汚さにビックリcoldsweats02

足裏に大量の粘土がっっっ!!!

王道の「幼稚園あるある」に思わず笑ってしまいましたhappy02

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2012年3月 3日 (土)

おはなし図書館

このタイトルでブログを書くのは、何ヶ月ぶりでしょうか?

昨年4月から皆勤で参加していたのですが、足の手術や診察と重なってしまい、ここ数ヶ月はお休みせざるを得ませんでした。

いつの間にか、季節は早春。

公民館に着くと、くしゃみを連発。

まだまだ寒いけれど、花粉は飛び始めているようです。

わたしが今日読んだのは、この時期にピッタリの絵本、

Ehon_35216 『ウグイスホケキョ』 三宮麻由子・文 飯野和好・絵 (福音館書店) です。

月刊絵本「ちいさなかがくのとも」からの1冊です。

文を書かれた三宮さんは『かぜ フーホッホ』や『おいしいおと』など、小さな音に耳を澄ませた作品をたくさん手がけられています。

絵の飯野さんは、言わずと知れた『ねぎぼうずのあさたろう』シリーズの作者です。

イメージ的には真逆な感じの作者さんでしたが、この作品では優しい言葉(音)と迫力のある絵がとてもよくマッチしていました。

まだ寒い冬の森で、鳴き声の練習をするウグイスが主人公。

実は、「ホォーホケキョ」という美しい鳴き声は、練習の賜物なんですね。

他にもイカルやメジロ、シジュウカラなどの鳴き声も描写されていて、春の情景が浮かんできて、3次元で楽しめる作品でした。

この本で読み聞かせをするにあたって、鳴き声を上手に表現したかったので、インターネットの動画サイトで調べたり、聞き覚えのある鳴き声と重ねたりしながら、自分なりに練習してみました。

ご一緒したボランティアさんは「確かにそういう鳴き声の鳥いるよね!」「ウグイスをいつの間にか応援してたわ。」と言っていただきました。

それだけ、言葉と絵に力があるのだと思います。

そして、読み手が本物を知っているかいないかで、なんとなく表現も変わってくるのではないかな?と思いました。

「読み聞かせは絵本の額縁」と言われます。

読み手の思いや個性が出過ぎないように、絵本の世界を理解して、読み聞かせをしていきたいと思います。

今年度のおはなし図書館はあと1回です。

1年って早いですねぇ~think

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2011年10月26日 (水)

ブックスタート会議&書道展

今日は、ブックスタートボランティアの会議に参加してきました。

ボランティアを始めて、もう5年目になります。

経費削減でこの事業が消滅しかけたこともありましたが、今ではすっかり定着して、「絵本がもらえるから健診に行ってみよう」と思うお母さんも増えた・・・という話も聞きました。

最近では、支援センターなどで「健診のときに絵本を読んでくれた方ですよね?」と声をかけてくれるお母さんもいて、嬉しい限りです。

ブックスタート立ち上げのときから、お腹の中で参加していた息子も、今では立派な幼児。

会議にも慣れたもので、自分で遊ぶおもちゃを持参して、会場の片隅でおとなしく一人遊びをし、会議終了の挨拶と同時に「ママー!もうお話終わった~?」と駆け寄ってきました。

ブックスタート担当の保健師さんがウチの息子のことをよく「ブックスタートの歴史(笑)」と言うのですが、本当にそんな感じです。

息子が大きくなるにつれて、ブックスタートの存在も、ボランティアさんの力も大きくなっているような気がします。

これからも頑張って続けていきたいです。

さて。

この会議の帰りにボランティア仲間「まあちゃん」の作品を見に、書道展へ行ってきました。

Sn3b0671 こちらが「まあちゃん」の作品shine

息子はなぜか、書(息子は「うちゅうじん(お習字)」と言っています)に興味があって、公民館や図書館に飾ってある大先生の書を見るのが大好きなんです。

見ているだけでは飽き足らず、「らくがきコーナー」で一筆。

Sn3b0673 初めての毛筆に、真剣な表情の息子。

クレヨンよりもずっとしなやかでのびのび描ける筆が面白くてたまらない様子。

近くで見ていた書の先生が、「筋がいい。双鉤法だ。」と言っていました(笑)

そして歳を聞かれて「3歳」と答えた息子に、「じゃぁお蕎麦屋さんでは山菜そばを食べるんだなsmile」とおっしゃっていましたcoldsweats01

そんなオヤジギャグもどこ吹く風の息子。

あまりに楽しすぎて、最後にはただの黒塗り状態になってしまいました。

Sn3b0676 右側は、まあちゃんの書いた「顔晴る(がんばる)」の文字。

まるで生きもののように、「すらすら~」と動く筆に軽く感動しましたlovely

歯を食いしばって「頑張る」だけじゃなく、晴れ晴れとした笑顔で過ごせたら素敵ですねshine

そうそう。

息子にはもうひとつ頑張ったことがありました。

今まで延び延びになっていた肺炎球菌の予防接種に行ってきました。

だまして連れて行くのはよくないかな?と思い、「注射しにいこう!」とストレートに話していたのですが、当然「痛いからイヤangry」と頑なに拒否。

今日も初めのうちは「イヤッ!」と言っていたのですが、「ちょびっとだけチクッとするのと、お熱が出て遊びにいけないのどっちがいい?」と話すと、「注射する!」と決心。

病院で先生の診察を受けるときもおとなしく、注射のときも泣きませんでした。

頑張った。

顔晴った。

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2011年8月30日 (火)

おはなし図書館

今日は夏休み最後のおはなし図書館でした。

最近かな~り運動不足なので、暑かったけれど息子を三輪車に乗せて、歩いて公民館に行きました。

今回は、初めてボランティアをされる方と、ベテランさんが一緒でした。

その初めての方は、『はじめてのおつかい』の大型絵本を読まれたのですが、これがとってもお上手で、終わった後に「何か他でされてたんですか?」と聞くと、「保育士を13年間やってました。」とのお返事。思わず、「やっぱりー!!」と言ってしまいました。

これからも、地域の子どもたちに楽しい絵本をたくさん紹介して欲しいなぁと思いました。

わたしが読んだのはコチラ↓

『みつごのおばけ パピ・プペ・ポー』(紙芝居) (宮西達也 作・画 教育画劇)

Ehon2374 『まんじゅうこわい』(落語絵本) (川端誠 作 クレヨンハウス) 

です。

『みつごのおばけ・・・』という紙芝居は、『おまえうまそうだな』などで有名な宮西達也さんの作品です。紙芝居は珍しいなぁと思って借りてみました。すいかばたけに侵入した「どろぼう」と「みつごのおばけ」が対決するお話です。大きいものが強く小さいものが弱いというような概念を覆す、宮西さんらしいストーリーで楽しいです。

『まんじゅうこわい』は、テレビ「にほんごであそぼ」で歌が流れていて、息子が大好きなので借りてみました。落語調のテンポの良い文章をただ読むだけで落語っぽく聞こえるので、読むのがとっても楽しいです。

息子は「松っつぁん」が「こわいよー!こわいよー!」と言いながらおまんじゅうを食べる場面で「うひゃひゃひゃひゃーっ!」と大笑いしていました。

是非、声に出して読んで欲しい1冊です。

先日、息子を連れてママヨガに行ったときのこと。

息子は他のお子さんと追いかけっこをしたり、影に隠れて驚かせたりして遊んでいました。

よその子は、「お~ば~け~」とか「ガオ~ッ!」とか言っていたのですが、ウチの息子は・・・

「おまんじゅう!!おまんじゅう!!」と叫んでいました。

意味がわかってるんだかいないんだか・・・sweat02

午後は、水の広場のせせらぎで遊びました。

Dsc01627_r 今日も水陸関係なく、全力疾走でしたdash

今年はあと何回水遊びができるかな?

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2011年8月23日 (火)

おはなし図書館

今日は夏休みおはなし図書館の当番3回目です。

今回も育児サークルのお部屋に入って読ませて・・・いや、演じさせていただきました。

というのも、今日は絵本ではなく「紙芝居」をお届けしたからです。

先日のふるさとまつり公演のために練習していた2作品を演じました。

『ひもかとおもったら』(古川タク・作 教育画劇)

『オットットのおじさん』(古川タク・作 教育画劇)

2つとも「参加型」と呼ばれるもので、観客とやりとりをしながらすすめていくものです。

古川タクさんの作品は、とってもユーモラスで、ツッコミどころ満載!

子どもたちは大喜びでした。

『ひもかとおもったら』はウチの息子も大好きで、「読んで、読んで!」とうるさいほどです。展開を覚えてしまって、先に答えを言ってます。それなのに、何度も見たがるから不思議です。

今日はロビーでたくさんの小学生男子(5年生くらいかな?)が遊んでいたのですが、その子たちも観客になって見てくれました。

わらべうたの手遊びを一緒にやってくれたり、問いかけに答えてくれたり、反応がよかったです。

数年前は、「おはなし会なんて幼稚だ」というオーラを放ち、声をかけても無視されたり、大声のおしゃべりで邪魔されたりと頭の痛い存在でした。

小学校での朝の読み聞かせを入学した当時から受けていて、楽しさを味わってきた世代なのかもしれません。

なんだかとっても嬉しかったです。

おはなし(読み聞かせ)は、心の畑を耕し、種をまくものだと思います。

少しでも「おもしろかった」「楽しかった」と思ってもらえるように、これからも頑張りたいと思いました。

おはなし会が終わると、息子はサッサと2階の図書室に行ってしまいました。後を追うと、閲覧コーナーで絵本を見ているところでした。

反省会があるため、ロビーに戻るよう促したのですが、全く聞く耳ナシ。

絵本が好きなのは嬉しいんですけどねcoldsweats01

とりあえずわたしだけロビーに戻り、反省ノートに記録した後、再び図書室に行くと、顔見知りのおにいちゃんたちと図鑑を見ていました。

ガイコツの写真を見ながら、「これは目でこれが鼻だよー。」と説明している最中でした。

息子がっcoldsweats02

当然おにいちゃんたちはそんなことは知っていると思うのですが、「うん、うん」と聞いてくれていて優しさを感じました。ありがとうheart04

そんな息子の手には、なぜか折り紙の本が。

そして、勝手に貸し出し手続きしようとしてるしっっcoldsweats02

なぁ~んか難しそうなキャラクターの折り方がたくさん載っていましたcoldsweats02

案の定、家に帰ると・・・

「ばいきんまん作ってhappy01」と言われましたshock

・・・が、がんばりますwobbly

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